So-net無料ブログ作成
検索選択

Tomb Raider(2013) [雑記]

疲れた...

クリアしたけど

やってて疲れたトゥームレイダー (2013)


ちょっと歩いたら敵の様子を描くカットシーン
崖から落ちて助かったと思ったら、今度は助けを呼ぶ仲間の声に
「今から助けに行くから待ってて!」とカットシーン

斜面を滑り落ちてビッターンってなったら
うう.. って唸って10歩歩いてムービーシーン
以下繰り返しのシネマティック・アクション、最後までそんな感じだった。

嵐を突破して辿り着いたのは伝説の邪馬台国
漂着しなんとか生き延びたララは仲間達を探し始める。
しかし、島には女王卑弥呼の狂信者達と女王を守る存在の"何か"がおり...

ララ・クロフトの最初の冒険を描いた意欲的な今作は
ララの毛髪のレンダリングに「TressFX Hair」技術が使われ
従来よりも髪が滑らかに描写されている
 

だそうです、俺からの説明は以上です。


まぁ、島の遺跡を探検するではなくて
さらわれた仲間を助けに女主人公が孤軍奮闘する
アクションゲーム、としてはそこそこ面白かった。

元漂着者や防人は食人種という設定だったのか何なのか
島の至る所にはなぜか人が吊るされていて
洞窟の中はおびただしい数のドクロとロウソクがあり汚い。tomb raider 2013.jpg

人骨だらけの洞窟を武器を手に恐る恐る進むララ
この時点で全然トゥームレイダーじゃない上に
ララ・クロフトである必要すら無かったのでは。

個人的には、以前記事にした2005年のイギリス映画
冒険旅行中の6人の女性が未開の洞窟へ入りこみ恐ろしい体験をする
「ディセント: The Descent」じゃないか、と思いながらプレイしていた
ピッケルが最強なのも似てる。

コメント(0)

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。