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Come Back Around [Bionic Commando]

殴られてるのは、続編出せよ!とせがまれているカプンコの社長かな?
エミリーや謎のスナイパー、Spencerのその後などが描かれる
であろう次回作に期待だ。No3290.jpg

どんな作品に対しても、求める物や得る答えはそれこそ十人十色
なので、決め付ける事にそんなに意義があるとは思ってないが
終えてみて、面白かったとしか言いようが無いBionic Commando。
俺一人だけが惚れ込んでしまったのかもしれない。

シナリオ展開を後半に詰め込んでしまって、慌しく感じた事。
これはCAPCOMの悪癖だろうか、やはり最後が別物になった。
ほとんど全て、謎だらけのまま唐突にEndingを迎えている。
個人的に気になる点と言えば、ざっとこんな所だ。

他のGameと比べちゃ悪いが、これより酷いのなんて沢山あった。
中盤までは比較的納得できる進行ながらも、最終的にはなぜか
化け物やエイリアンや武装ヘリや異世界の住人が相手になってたり
挙句の果てには最後幻影から追われるハメになったりもした。

Story後半が目茶苦茶で、Player即殺気味のタイトルを少なからず
経験してきた身としては、このGameにおけるあれやこれやの至らない
部分など、それらに比べればハッキリ言って屁でも無い。
むしろ親切な作りにさえ感じる。

色々な不満点をひっかき集めても、悪い方向には働かない。
Swing(Wire)Actionの根幹がきっちり仕上がっているからだ。
何より、何者にも屈しない無骨な主人公の活躍は見ていて痛快だった。
次世代3D-SwingActionの1作目としては、これだけで充分だろう。

1つのジャンルを確立したその努力とチャレンジ精神は賞賛に値する。
そして、PCGame界に新たなHERO:Spencerが加わった事を素直に喜ぼう。


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The Final Battle [Bionic Commando]

Project:Vultureを実行した黒幕Gibson。
Vultureに乗り込んだGibsonが、合流したMagをその手にかける。
怒りに燃えたSpencerは、Vultureと共に上空のGibsonを追う。No3280.jpg

Vultureを破壊しながら飛び移り、Gibsonを追い詰める。No3281.jpg

Gibsonと決着をつけたものの、遥か上空から落下するSpencer。
そしてCredit Titleへ・・・No3282.jpg


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Battle: Groeder&The Vault [Bionic Commando]

SpencerとGroeder、因縁の対決。

Groeder曰く
「貴様はもはや化石だ。時代遅れのさびついた試作品、それが貴様だ。」

Spencer曰く
「貴様の筋書きはこうだ。運が良ければ、あと30分は生きられる。」No3270.jpg

GroederはSpencerに手榴弾を口に突っ込まれ、落下して炸裂。
Constructorも爆発炎上。
No3271.jpg

The Vault(保管庫)ではStoryの核心に迫る。
怒涛の展開もいよいよ大詰めだ。


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Buraq Armada~The Constructor [Bionic Commando]

Buraqをコントロールしながら、先頭のBuraqまで飛び移って行く。
今までとは毛色が違うAreaなので、ちょっと新鮮な感じがする。
途中に幾つかのcutsceneを挟んで、Ash Cityの敵を撃破しながら
Constructorを目指す。

No3260.jpg

Constructorでの目的は3箇所の冷却装置を無効化する事。
1番高い所でSwingしてみたが、高すぎて伝わらないかもしれない。
ともあれ、冷却装置を全て無効化したらBoss戦の流れのようだ。
道中で、Mr.Spencer、Mr.Spencerとうるさかったアイツだ。No3261.jpg


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ヒトラーの憂鬱 [Bionic Commando]

SpencerのArmを掴むこしゃくなゴットフリート・グローダー。
ファミコン版「ヒットラーの復活トップシークレット」から
登場する、GibsonとSpencerに並ぶ最古参の内の1人らしい。

他のGameでも、ドイツ軍にはてこずらされた覚えがあるが
総統のこの猛者っぷり。そりゃ、てこずる訳だわ。


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Port Anderson:I~III [Bionic Commando]

忙しいやら風邪が治らないやらで、随分長い間blogを更新
しなかったように思える。とりあえず、一段落ついたので
久々に再開。PCの前にいる時もあったんだけど、やる気が
削がれてしまった。それもこれもにっくき鼻汁のせいだ。

病み上がりにActionはきつい、特にPort Andersonは。
敵の猛攻もさる事ながら、足場が悪く下は海だからだ。
とは言え、ここは男の定番アイテム:夜の港。
なのでがんばって乗り切る他はない。

Anti-air turret(対空タレット)を無効化しながら海上を
進んで行く。ここから先は厳しい戦闘が待ち構えている。No3250.jpg

Sniperを殴ってたら、Air Force Biomechsが乱入した図。No3251.jpg

SpencerのArmを受け止めた。ちょこざいな真似しやがって。No3252.jpg


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Federal Archives&The Mohole [Bionic Commando]

激戦必至のFederal Archives(連邦公文書館)
絶え間なくロープで降下してくる敵部隊に苦戦を強いられる。
その中でもBioReign Heavyは特に鬱陶しくてやっかいだ。
とにかくあるもの全てを使って全滅させるしかない。No3240.jpg

進んだ先の駐車場ではBoss戦、相手は巨大なMohol。
BioReignが使用している掘削機がベースになっているらしく
PlasmaBeamとぶちかましに加え、ShockWaveのような攻撃もする。

地中を移動するぶちかましの時に、アスファルトがモリモリと
盛り上がる、そのリアルさに思わず見とれてしまった。

「Come on! Big Boy!」 古い言い回しだけど良いね、Spencer。No3241.jpg

今の所、Boss戦は中、遠距離での戦闘なので楽な気がする。
先に述べたように、出現数の増えた敵兵部隊のほうがはるかに
鬱陶しく戦いづらいので、Bossが弱いと感じるのかもしれない。

ただし白兵戦では、F○CKだのBring it on(かかってこい!)
だのと、いたるところで挑発が飛び交うので、それはそれで
こちらも白熱するし、黙らせればスカッとする。


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Ascension City Garden~Park:IV [Bionic Commando]

Lancer Biomechが装備するHIP Cutterを奪って攻撃するSpencer。
高威力だが重いので、抱えたら歩くだけで精一杯だ。No3230.jpg

Carrion Deviceを入手する為、待ち構えるSniper達を
叩きのめしてFederal Archivesを目指す。No3231.jpg


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Fissure:Ⅲ~Park:Ⅱ [Bionic Commando]

洞窟を進んで、Berserker Biomechとのタイマンバトル。
倒せばこれ以降、溜まったアドレナリンを使用して必殺技が
繰り出せるようになる、敵をなぎ払うWhip Spinも習得する。
Biomechに止めを刺すSpencer、掴みかかって装甲を剥がす。No3220.jpg

Avenue of Heroesには活躍した英雄達を称える彫像が立ち並ぶ。
若き日のSpencerやGibsonの彫像もあり、CutSceneでは
Magが再度登場し、Spencerと一悶着する場面も描かれる。No3221.jpg

このGame最大の特徴であるSwing(Wire)Actionについて。
Swingに慣れるにつれ、Story進行が早くなったように感じる。
Playerのスキルが上達したのだから、これはむしろ喜ばしい事
だけれど、良く言えば流れるように進み、悪く言えば物足りない。

当たり前の話だが、鼻歌まじりでスイスイSwingしている今では
瞬間的な移動量も、感じる距離感も明らかに違ってきている。
実際俺も、最初のダイブが怖かったのが嘘のように思える。

Story前半の移動するAreaが冗長気味だったので、もう少し
早めに大暴れできる場面を持ってきても良かった。
残念ながら、それでもこのアンバランスは解決できないが
売りであるSwingが、Game寿命を縮めるとは惜しい。
いや、1回で終わらせない工夫とかも用意されてはいるけど。


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FSA Avenue&The Buraq [Bionic Commando]

続々と降下してくるParachute部隊、Sniper、ゴリラな動きの
Standard Biomechが2体登場する非常に短いコースと、初めての
Boss戦。どちらも思う存分暴れる事ができるAreaだ。

ここへ来て、適度な敵の配置とスウィングしやすい舞台に加え
rap調の軽快な音楽で盛り上げる場面を持ってきた。Playerを
飽きさせない絶妙さで、なおかつワクワクさせるあたりは
さすが老舗メーカーの手腕と言える。

Gibsonが愛用していたMachine Gunが支給される以外には
際立って大きく変化した部分は無いが、これまでとはノリが違う。
阻止する敵とそれを突破する主人公、盛り上げる音楽が
短い時間の中に全て詰まっていて、きちんとMatchしている。No3210.jpg

アホな男の子なら鼻水振り乱して大喜びするベタさ加減だ。
そんなActionGameの王道的な作りに見事にやられてしまった。
童心に返るぐらい、FSA Avenueは興奮する出来栄えだ。

ここ、最初に体験した開発の人楽しかっただろうなぁ。


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