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Les Aventuriers [Torchlight]

戦士稼業から足を洗い、これからはこのお姉さんと一緒にPetShopを営むぞ。Shadow Vault Adventure.jpg

Comic調のGraphicsとCharacterで魅せてくれたTorchlight。
複雑な仕掛けがあるDungeonも無いし、頭を抱える謎解きもない。
Interfaceも、普通にやっている分には特に迷う所はないだろう。

複雑ではない。と言う部分が裏目に出てしまった印象もあるけれど
必要な事は意味内容が理解しやすいSystemになっている。
そのおかげですんなりと操作を飲み込めて、楽しく冒険できた。

さらなる強さを求め、さらに良い武器防具を求めてModも満載にして
本編クリア後に現れるShadow Vaultを力の限り突っ走る。
これこそがTorchlightの真骨頂だと言うPlayerがいても不思議はない。

何てったって、あのディープハンターですら
5000階より下を踏破した人がいるくらいなんだから。


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TorchED [Torchlight]

これはTorchED (Torchlight Editor)のSplash画像。
小さな体に大きな力を秘めていると言う事を伝えたいのかな?torchED_splash.jpg

本編をクリアしたので、TorchEDについて少々。
と言っても、いつも通りまだまだ試行錯誤の段階なので
あまり詳しくは書けない事をご了承願いたい。

TorchEDを開いたきっかけとしては、2つほどあって
Itemも全部自動で拾えるようにするいわゆるAutoLoot。
もう一つはBottomHudにGOLDの取得額を表示させる事。

AutoLootに関しては外人さん達も色々コメントしていて
Game内部の命令だから今は無理なんじゃないか?とか意見交換していた。
GOLD表示もInventoryHud→BottomHud迄データを引っ張れなかった。
俺の力量不足もあるので今はあきらめて、今回はお手軽な3つについて解説。

下が作ったSimpleHud。ボタンは全部機能するが仕上げがちょっと汚い。SimpleHud.jpg

TorchEDをインストールすると約1.3G。この中にTorchlightの
内部データが格納されているmediaフォルダがある。
TorchEDでHudを改造する項目が見当たらなかったので
media/UIのファイルをコピーして直接書き換えた。

注:後で出るddsはCrysisやFallOut3、その他のGameでおなじみの
   Texture Fileで、これについてはGIMP+DDS Plug-inなどの
  別途アプリケーションと操作が必要になる、今回これは割愛。

1:modsフォルダの中にMyfirstmod(任意)/media/UIを用意する。
2:この中にbottomhud(LAYOUT)とhud(IMAGESET)Ui2(IMAGESET)
  Ui1.ddsとui2.ddsファイルをTorchEDのmedia/UIフォルダからコピー。
3:実は問題があって他のModでUi1.ddsを使用しているとConflictする。
  今回はUi1.ddsとui2.ddsをUi3.ddsとui4.ddsに改名して使用。
4:hud(IMAGESET)とUi2(IMAGESET)をTextEditorやメモ帳などで開いて
  Ui1.ddsをUi3.ddsに、ui2.ddsをui4.ddsへとパスを書き換える。
5:ddsを好きなように加工してOriginal-bottomhudを作ろう。
   これを応用すれば、InventoryHudなども同じようにできるぞ。  
   AnotherHUDはPosition指定等緻密な作業をしているのがわかる。

DESTROYERのSkill:Seismic BurstからKnockBackを外す。Skill.jpg

1:TorchEDを開き、DataEditor →EffectEditor →Affixes→Group→All
  Crushing Burst(DisprayName:Seismic Burst)をたどる。
2:ここにそのSkillで使用されているEffectが登録されているので変更する。
3: 変更してSAVEすれば、modsフォルダに自動でSAVEしてくれる。初めてなら
  Myfirstmodフォルダを作りますか?と聞いてくると思うのでYesを選択。 
  Skill変更なんかは興味をそそりやすい部分なんだけど、未解明な事が多い。
  細かく書けなくて申し訳ない、しかしNo-KnockBackは地味にキツイ。

Player:ReSkin
Skin.jpg

1:TorchEDを開き、DataEditor →UnitEditor →Group→Player
  Filter→ANY→各Classをたどり、Playerの普段着のパスと絵を確認。
2: media/models/warrior/body.pngファイルは上半身のSkin。
  media/wardrobeには、startingvest.png、startingboots.pngと
  startinggloves.png等の軽装備のSkinがある。
3:modsフォルダのMyfirstmod(任意)/media/models/warrior
  の中に加工したpngを入れれば、Game内で表示される。
  今回、SSはUPしていないがこれらのpngを加工してDESTROYERに
  白Tを着せてみた。pngの加工にはそれほど特殊なアプリケーション
  は必要ないと思うので、これが一番とっつきやすいかもしれない。

TorchlightのModの構成は、細かい違いを抜きにして説明すれば
どこで誰が何をどうするのかを、DATやLAYOUTファイル等で
指定する事で成り立っている。絵的な部分を変更するなら
これに加えてddsやmeshファイルなどが必要になるだろう。

どうしたいかによってどのDATファイルが必要で、さらにその中の
どのタグ部分を変更すれば良いのかがわかったなら、DATやLAYOUT
ファイルを直接編集する事でちょっとした変更は可能だ。

実は今回この記事を書いていて、ここが最も苦慮した部分でもあった。
俺自身が解説下手な上に、フォルダ(階層)指定やらTEXT編集などが
多くてややこしい説明になりがちなのだ。説明項目については
あせらずにゆっくりと読みながら実行してみて欲しい。

mediaフォルダ内に格納されている様々な内部データを
見やすく整理整頓して表示してくれるTorchlight Editorは
シンプルなGUIデザインながら、Mod作成を手助けしてくれる便利なToolだ。
Map作成などTorchEDでしかできないようだし、武器防具のCustomizeや
GamePlay時にはゆっくりと見る事のできない画像なども見れるので
興味がある人は機会があれば見て触ってみるのもいいかもしれない。


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Confront Alric [Torchlight]

Matser Alricがその身を犠牲にして復活させたOrdrak。
負の連鎖を断ち切る為、諸悪の根源と対決。

このOrdrak、今まで相手をしてきた敵とは比較にならない硬さを誇る。
単体で見れば、動きは遅いし硬いだけで大した事は無いのだが
Ordrakが大量に召還してくる手下が非常にうっとうしい。

ただ、常に全ての敵を相手にしながらの戦いにはならない。
召還された敵を倒せばお弁当(Potion)が出てくるので
それらを逃げつつ拾いながら、長期戦を戦い抜こう。

準備が整ったならFinal Battleに突入だ、ここまでくれば勝利は目の前。
The Final Battle.jpg


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Rescue Syl&Alric's demise [Torchlight]

Sylを救い、Matser Alricと戦う。

Sylにとっては良き師であったAlric。       
Dark Emberを完成させると言う彼の企みも阻止しなければならない。
後を追って、Ordrakの呪縛から彼の魂を解放してあげよう。

コカインブルースの平和を守る為、小銭を集める寄り道戦士。
・・・あ、違った。

悪と戦う平和の守護者、その名も高きCaptain Torchlight。
行くとこ無くなっちゃったから、渋々MainDungeonに来たってのは内緒だ。Captain Torchlight.jpg


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Through Flame and Fury&The Ember Forge [Torchlight]

溶岩の上に築かれた監獄とドワ-フの要塞を突破して
身体を蝕む闇の力を浄化するEmber Forgeまでたどり着く。

Matser Alricを背後から操っている存在が明らかになる。
彼自身もOrdrakの名を口にしているし、Journalにも
OrdrakがEmberを通して彼に呼びかけている事が書かれている。

形は違うけど、なんかThe Lord of the Rings
みたいだなと思ってしまった。

それと、Sylを連れ去るんなら街に行ったほうが早かった。
彼女は物語の最初から今までず~っと街で静養中だったんだから。
あぁ。それは言わない約束ですか、そうですか。


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The Final Portal&Rumbles in the Deep [Torchlight]

まるでPlayerの行く手を阻むかのように
計り知れない力が地下と街を大きく揺るがす。
この地震の原因を突き止めるべくRune Gateから奥へと進んで行く。

Matser Alricが過去の実験について綴っていた。
Emberと魔法の関係について研究している内に
たまたま地下に眠る遺跡を発見してしまったのだろうか。

強力な力を秘めたEmberに魅入られた彼は
何者も恐れずそれを求めて地下深くへと足を進める。
もっと先へ行けば長年の夢を叶える事ができるかもしれない。

輝きを増すEmberに大きな期待を抱きながら
まるで人生を取り戻したかのように無我夢中になっている。

俺は相変わらずMini Dungeonに夢中だ。
特にHatchのSideQuestは、出てくる敵が強くなく弱くもなく丁度良い。
それとは逆に、MapScrollのDungeonに出てくる敵は非常にいやらしい。

ただし、どちらも1回につき1個程の割合で良い装備品(Uniqueなど)
が出る時があるので、潜る価値はあるかもしれない。

対照的なのがMainDungeonで、こちらは敵のバランスがほとんど
調整されないので、Very Hardでも歯ごたえが無い。
俺のやり方にも問題があるとは思うが、この辺はもうちょっと
なんとかして欲しかった。


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Estherian Remnants:1&2 [Torchlight]

Final Rune Gateを稼動させる為に、3つのGlyph
(何かが記された石版かな?)を見つけなければならない。

詳しくはわからないが、SylとAlricはEstherian遺跡について
と言うよりも古代文明について研究していたようだ。
Alricの日記では、彼がまだ正気であった事がうかがえる。

この遺跡を築いた人々が、Rune Gateを閉じてしまった原因と
Matser Alricを歪ませてしまった何か。が同じならば
それはこの地下のさらに奥に存在しているのだろう。

お宝を2つ持っていった所で、HatchがPortalを用意しなくなり
MapScroll:10~20はギリギリでなんとかなった。
12~25もあるのだが、いやいやとてもじゃないが無理です。

今までは力まかせの付け焼刃でもなんとかなったけど
レベルが届いてない上に敵の攻撃が多彩になってきたので
装備品にも頼らないとどうにもならない。

あの武器とか防具いいなぁ~、でも今のレベルじゃ無理だわ。
なんて事を解消してくれるPassive Skillの
Martial Weapons ExpertiseとArmor Expertise。   

少しずつでも振っていけば、レベルが低くて手の届かない
装備品も身につける事ができるようになる。
どのSkillにPointを振るかはPlayStyleによるので
何とも言えないが、個人的には重宝している。


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Mini Dungeon Tours [Torchlight]

昨日の記事で、Petの名前を間違えていた事に気づいた。
完全にFallout 3のQuest:Meet Dogmeatとごっちゃになっている。
単なる書き間違えでは無く、初期登録の段階から勘違いしていたので
記事を訂正してもGame内ではDogmeetのままだ。

ありがたい事に、名前や難易度等を途中からでも同時に変更できる
「MiniEditor」があったので、難なく変更する事ができた。
ついでに、Hardでは物足りなく感じていたのでVery Hardに変更。

PhasePortal、HatchのSideQuest、MapScroll:10~
などのMini Dungeon巡りばかりしている所だが
自分のレベルの範囲が適切でないと袋叩きにあうので要注意だ。

これがお宝のありかを示した本(?)か。
どんな秘密が書かれてるのか知らないが、成金Hatchに持っていこう。Tome of Revelation.jpg


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Aid Brink&A Cure for Corruption [Torchlight]

Sylに頼まれてMatser AlricとBrinkを探しにDungeonへ潜る。
暗黒面に堕ちたおやじから、キツ~い一撃をくらって
Brink共々ひどい目にあってしまう。

Overseer's Libraryに行けば身体を蝕む闇の力を
浄化する方法が見つかるかもしれない、とSylは言う。
幸いな事に進行は遅いようだ、Brinkのようになって
しまうのかはわからないが、悪しき状態ではある。

行ってみても責任者は不在。部屋には1冊のJournalが鎮座。
道中ではSideQuestをこなしたからか、PhasePortalが出現した。
さっそくOpens Up!! ・・・したいがおっかなくてできねぇな。

なぁ、Dogmeat。ちょっと行って中の様子見てきてくれよ。
俺?俺は嫌だよ、入ったら最後何されるかわかったもんじゃないぜ。PhasePortal.jpg


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light Torchlight [Torchlight]

悪の胎動に導かれ、冒険者はこの町にたどり着く。
闇の力に蝕まれた者との出会いが、彼の運命を大きく変える。
広がりつつある疫病と、町を襲う大地震の恐怖。
時が進むにつれて、町の状況はますます危険になるだろう。

悪の源を突き止め、彼自身を蝕む闇の力を浄化する為に
広大な地下を踏破する長く険しい探求の旅が今始まる。Torchlight open.jpg

今日からカテゴリに加わったコカイン・ブルース。
現在は、ロシア海域近くでの命がけのカニ漁のような
MapScroll:チャレンジに燃えている。

装備を整えるだけならば、素直にMainDungeonを奥に進むのが
最も効率が良い方法だろうと思うが、ほとんど進めていない。

海外でのWalkthrough&Guideを見て、今わかっている範囲での
情報をおおざっぱにまとめてみた。(以下、全部適当意訳)

Matser Alric
Emberの研究をしている内に、闇の力に蝕まれてしまった男。
あるいは魅入られてしまったのだろうか。

後述の2人と師弟の関係にあるのかどうか迄はわからなかった。
DarkEmberの名がちらほら出てくるが、どのような形であれ
彼は何か強大な力を求めているようだ。

Syl&Brink
物語冒頭で出会う女性。
彼女は、どこかの貴族の最後の生き残りの1人らしく
何か大きな力を秘めているようだ。

彼女の出自についても、正しい情報かどうか不明だが
Aid BrinkにてMatser AlricがSylに対して執着を見せる場面がある。
「Sylを呼んだのに、なぜお前達が来たのだ?」と言っていた所から

彼女の持つ特別な力、または彼女自身をMatser Alricが欲している
と考えれば、彼女に対する彼の執着もつじつまが合う。
BrinkについてはどのPlayerも通る道だろうから、ここでは割愛。

俺なりに適当にまとめてみたが、Storyについては進めていけば
徐々に明らかになるだろうと思う。
このGameは、行ってこい取ってこいが多そうなので
謎解きとかで苦労する場面は少ないような気がするが。


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