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Battle: Los Angeles ブログトップ

B:LA End Phase [Battle: Los Angeles]

人類と侵略者、生き残るのは果たしてどちらなのか ... ...BattleLA End Phase.jpg

今回でBattle: Los Angeles PC Gameの紹介は終了だ。
ここが最終局面だから本当は一番盛り上がる所なんだけど
やはり映画公開前なので、含みを持たせてあえてこれ一枚だけにした。
内容が一致しているかわからないが、この先は映画館で確かめて欲しい。

全米興行成績は初登場で首位に輝き、初週の興行収入は3,557万ドル。
派手な演出と宣伝の効果で、製作費の実に約半分を初週で回収してしまった。
上々な興収を叩き出す一方で、一部では「陳腐な戦争映画」と手厳しい評価。

確かにエイリアンのデザインは、これはどうなのかな~?と思う。
(アンロックコンテンツを見たら、一応あれでも生物だったので二度びっくり)
やすっぽい戦争描写で、強大な敵に少数で立ち向かうなんていかにもって感じだ。

全てが”お約束すぎてつまらない”かもしれないけど、インパクトのある
映像を見るとついフラフラ~っと引き寄せられてしまう、そう言う魅力はある。
中にはご都合主義的な部分が色あせるぐらいの、緊迫した場面だってあった。

ゲームで得た情報から、映画の内容を推察する逆パターンだったけど
公開される映画本編を見る前に、先にゲームを遊んでみるのも面白い。
きっとパンフレットを見るのとは違う、刺激的な体験ができると思う。 


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B:LA Phase 4&5 [Battle: Los Angeles]

ストーリーもほぼ終盤、ここはDroneとの戦闘直前に通る駐車場。BattleLA Phase4.jpg

隊長と二人きりの行動になるPhase 4。
隊長がガス・ステーションで敵を引き付けている間
離れた建物からスナイパーライフルで援護するシーンなどがある。

計画通りここでDroneを撃破した、Phase 4では体を張るナンツ隊長が大活躍だ。BattleLA Sgt. Michael Nantz.jpg

GHQ(総司令部)は、一旦戻って他部隊と合流しろと命令したようだが
隊長はエイリアン軍をコントロールしている母船があるはずだ、と考えている。
サントスも、この地域一帯には強力なジャミング電波が流れていると言う。

そのせいか、乗っていたヘリもコントロールを失ってしまう。
着陸した先では(着陸を指示したのかも)地下にある施設内で母船を発見する。
地下施設内部でエイリアン達を倒したら、いよいよ地上での最終決戦だ。BattleLA Phase5.jpg

注:会話の中ではっきり「母船」と言う言葉は使っていない。ただしその姿を
見た兵士達が「あれがCommand and Control(統制)しているんだな。」
と言っているので、恐らくそうなんだろうと判断してここでは「母船」と記述した。

リアル・さんとす も、そう言ってました。BattleLA TSgt. Elena Santos.jpg

要するに、前の紹介記事の予告動画の最後の方で地中から現れる
巨大なアレの事なんだけど、ゲームでも同じように空中へ出現する。
名称については憶測で書いているので、間違っていたら申し訳ない。


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B:LA Phase 2&3 [Battle: Los Angeles]

エイリアンと交戦しながら進み、警察署で生存者を発見するPhase 2。

ゲーム内はコンパスもあるし、指示も出されるので道に迷う心配はない。
そのうえケガは自動回復方式で、武器弾薬も所々に置いてあるBOXで
フルチャージできる親切さなので安心して戦える。BattleLA Phase2.jpg

「バスは快適だなぁ~」と移動するのも束の間、道が塞がっていて進めなくなる。BattleLA StopBus.jpg

隊長の命令でバスを降りた先がPhase 3最大の見せ場かもしれない。
湧き出るエイリアンに加えて、Alien Walking GunとAerial Assassin Droneが
登場するからだ(下はアンロックコンテンツにあったAerial Assassin Droneの資料)BattleLA Aerial Assasin Drone.jpg

ここで大活躍するのがこのHumvee Turret(ハンヴィーの銃座)
このタレットは弾無限で、しかもオーバーヒートしない。
この際だから遠慮せず撃って撃って撃ちまくろう。BattleLA Humvee Turret.jpg


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B:LA Phase 1 [Battle: Los Angeles]

BattleLA Phase1.jpg

ゲームの大まかな流れは、まず警察署を目指してそこにいる生存者を確保する。
そして彼らを安全地帯まで連れて行った後は、守りが手薄になっている
エイリアンの母船をこの小隊で叩きに行く。(最後はナンツ隊長の提案)

シーン毎の区切りでは、毎回こんな感じのイラストでの状況説明がある。BattleLA Briefing.jpg

チャプター何々などの明確な名称が出てこなかったので、説明の都合上
各章の事をPhase(フェイズ)と勝手に名付けて書いているので注意。
(ちなみにクリアまで区切ってだいたいPhase 1~6ぐらいまで)

道中で、エイリアンの信号を追って来たと言うSantos(サントス隊員)と合流。
サントス役は『バイオハザード』、『S.W.A.T.』、『アバター』等でも部隊の
隊員役として出演しているMichelle Rodriguez(ミシェル・ロドリゲス)BattleLA Santos.jpg

日本での公開が延期になったので、エイリアンの画像は載せられないけど
「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマスちっくな、ジャガイモ」
と言えば、なんとなくわかってもらえるだろうか。


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Battle:Los Angeles [Battle: Los Angeles]

2011年、世界各国で目撃されたUFO事件を通してさえその存在を明らか
にする事なく、人類を観察し続けてきたエイリアン達がついに侵略を開始した。
単に目撃されていただけの無害だったUFOは突如として現実の脅威となったのだ。

全世界の大都市が次々と壊滅する中、侵略の最初の地にして最後の砦となる
ロサンゼルスで、かつて人類が遭遇した事の無かった恐るべき敵を相手に
海兵隊三等軍曹(アーロン・エッカート)と彼の新しい小隊が激戦を繰り広げる。

原題: Battle: Los Angeles                                                   戦争映画のスタイルでエイリアン侵略を描くSFアクション。
アメリカでは3/11に公開されていて、同名のPC GameはD2Dなどで販売中。World Invasion BLA.jpg

ゲームの開発/販売元は共に Konami Digital Entertainment。
ジャンルはFPSで、映画で起こる出来事に基づいたキャンペーンが楽しめる。
Easy・Normal・Hardの3つのモードをクリア(要は各モードで1週ずつ)すれば
エイリアンのCGや設定資料などがアンロックされ鑑賞できるようになっている。

小隊が孤軍奮闘しながら途中で出会う市民を保護しつつ
市街地での激戦をくぐり抜け最後にはエイリアンの拠点を叩く、と言った内容。
操作はM/Kの他に360コン対応、FPSとしてはちょっと親切設計すぎるかもしれない。

このゲームの特徴はなんと言ってもクリアまで1時間ぐらいの短さだと思う。
全てのアンロック要素を鑑賞するなら、最低3回はクリアする必要があるので
少なくとも3時間はかかる計算だけど、それにしても意外な短かさだった。

映画とのコラボの新作ゲームを約10ドルで楽しめたのだから、損はしていない。
それに映画の中では見られない設定資料なんかもデジタルで楽しめた。
Battle: Los Angelesの作中に入り込んで戦闘できるのはこのゲームならでは、だ。
そう考えればまんざら悪い体験でも無い。 


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Battle of Los Angeles [Battle: Los Angeles]

BATTLE: LA.jpg

                                                                  2011年3月17日
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』公開延期のお知らせ 

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様には
心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を
心よりお祈り申し上げます。

東北地方太平洋沖地震の影響下に置かれている現在の日本の状況に鑑み
(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、4月1日(金)に予定されていた
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』の日本公開延期を決定いたしました。

これに伴い、公開前に予定されていたすべてのマスコミ試写
一般試写等を中止いたします。今後の公開予定日・試写実施等に関しましては
未定でございますが、新たな決定事項があり次第改めてご連絡申し上げます。

みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが
何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                              (株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


ちょっと気になっていた映画の日本公開が延期になってしまった。
邦題の付け方がだいぶアレな感じがするけど、その一方でPC Gameの
Battle:Los Angelesをクリアした事をここでついでに報告しておきたい。

映画「Battle:Los Angeles」は、ロサンゼルスに襲来した謎の地球外生命体に
アメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。いわゆる「ロサンゼルスの戦い」
などの実際の事件を題材としており、アクション映画であると同時に
フェイクドキュメンタリー映画としての要素も含まれている。

概要:Battle of Los Angeles(ロサンゼルスの戦い)Battle of Los Angeles.jpg

1942年2月25日。
ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現し米軍が応戦する騒ぎとなった。
後に「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれたこの騒動は、大きな被害を出さないまま収束。
その後、同様の飛行物体が1965年にブエノスアイレス、1983年にソウル
1991年にロンドンで確認されるも、その実態は分からないままであった。

補足:
真珠湾攻撃以降、当時の日本軍は太平洋戦線においてアメリカ軍やイギリス軍を
はじめとする連合国軍に対して連戦連勝を続けており、日本軍のアメリカ本土攻撃と
それに続く上陸作戦の実施を恐れるアメリカの官民に衝撃を持って受け止められた。

ロサンゼルスというアメリカ有数の大都市圏への突然の「日本軍機の空襲」と
それに対する対空砲火の応酬は、ロサンゼルス市民に大きな混乱を招き
即座にCBSなど全国ネットのラジオ局でこの光景が中継された。

その当時、飛来数は25機と報告され編隊を組みながら時速320キロで移動する
赤く光る飛行物体が、陸軍の兵士のみならず多くの市民からも目視されたため
陸軍第35沿岸砲兵旅団は、これを撃墜しようと対空砲火を開始した。

約1440弾の対空砲火が発射されたものの、飛行物体には命中しなかった。
その後目視からもレーダーからも消えてしまい、現在ではこの幻の戦闘を
「アメリカ軍の誤認による誤射」としており、実際に日本海軍がそうした作戦
を行った記録も無く、騒動の真相は現在に至るまで闇の中にある。
                                  
                               (以上、Wikipediaより引用)


配給のソニー・ピクチャーズでさえ空気読んでいるのに、この記事の内容は
今の日本、とりわけ被災地の方々が置かれている状況にふさわしくないと
迷ったのだけれど、「映画は映画」 として紹介する事にした。

映画公開がまだ未定なので、ゲームの方はネタバレ厳禁で軽く記事を書く予定。
おそらくゲームの内容は映画に合っていると思うので、それを前提で話をすると
このBattle:Los Angelesでは、地球侵略の初期段階でブエノスアイレスと東京が

交信不能の壊滅状態に陥るので、この記事で腹を立ててる人がいましたら
エイリアン侵略戦争の際には、まず東京の人間が真っ先に皆殺しの目にあう
ようですので、それで今回の件は勘弁して頂きたい、そう思う次第であります。                 


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