So-net無料ブログ作成
検索選択
Dungeon Siege III ブログトップ
前の10件 | -

Final Moments [Dungeon Siege III]

以前にも訪れたことがある「東の森」
ジェインが頼った神の力の影響なのか、道中にアルコンが登場する。
ここに来るまでに集会所が燃えるイベント等あったけど、短いのでカット。

空から襲ってくるアルコン達、その他にディーヴァと呼ばれるアルコンも登場。Dungeon Siege III The daeva.jpg

歪んだ森の力が生み出した「堕ちた創造神」との対決。
両手を破壊し頭を攻撃すれば倒せるので攻略法は簡単。
ただし、定期的に召喚される手下の敵が非常にやっかいだ。

その手下をここでいちいち相手にしていて、手こずった覚えがある。
英wikiには、召喚された敵は相手にしないで回避しろと書いてあるので
創造神が手下の敵を吸収するまでは回避するのが最善策なのだと思う。Dungeon Siege III Corrupted Creator .jpg

ジェインがこの森でヒュー・モントバロンとその騎士団を殺した30年前。
彼女が破壊の為に神の力を悪用して以来、この森は腐敗し
正しい方向に向かう可能性は失われた。と言う  輝く若者。

君は創造の力を自らの目的のために歪め、ついには腐らせてしまった。
その力も、今や消え失せたが... ....Dungeon Siege III ending 1.jpg

ジェインの処遇は、王国の復興に協力し罪のつぐないをする事。
このゲームは会話の選択肢が先の出来事に影響するシステム。
「法廷に引き渡す」といった選択肢もあったけど、俺は協力を求めた。

マルチエンディングらしいので、同じキャラを使っていても人によって
結末が変わるようだ。俺が見たエンディングを簡単に説明すると
ジェインは自分の町に戻り、戦争をやめるよう熱心に人々に働きかけた。Dungeon Siege III ending 2.jpg

老紳士は街の生活になじめず、異界の道での暮らしに戻った。
ついでに、マイスター・ウルフ(警官長)は市長選に出馬したが落選。
マイスター・カッスルは、サイクロプスの件で鉄鋼商人ギルドの長を辞任。

ロズリン女王はグリッターデルヴ鉱山を出て、国の再建を願い。
レイヴンズ・リルの町(なつかしい)は豊かさを取り戻した。
その他の人や場所も、平和になって良かった、良かったという感じだ。

最後のほうが説明不足気味だったけど、今回でDungeon SiegeⅢ
のプレイ日記は終了だ。振り返ると、長いようで... ... 長かった...。
(なんだそりゃ) なんでこんなに長引いたのか俺にもよくわからない。

話的には相当省いたのに、人物紹介を増やしてしまったのが原因だろうか。
途中で過去作の話を交えたりしたので、その分長くなったのかもしれない。
遊ぶより、記事を書いてたほうが退屈しない不思議なゲームではあった。

今作を続編として”認める” ”認めない”は、意見が分かれる所だろうけども
個人的には Dungeon Siege由来の ”外伝”だったという印象のこのゲーム。
ナンバリングとして”無かった事に!”と叫んでも、そうはならないのが痛い。

始まったとき『ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト』かと思った。
いや、それぐらいフィールドの雰囲気とかが良く似ている。
要するにアクションゲームとしては良く出来ていたネ、と言う嫌味なんですが。

ポーションを買いに帰っては修羅場へ戻る冒険は飽きちゃったのか
あるいは”擦り切れたブリガンダイン”に袖を通すのはもうイヤだったのか
今までのDungeon Siegeシリーズの特徴が無くなってしまったのは残念だ。

Dungeon Siegeの名前におんぶにだっこしておきながら、平凡なゲーム
しか作れなかった会社には、少々愚痴をこぼしても罰は当たらないだろう。
俺の場合、「続編だから」とまんまとこのゴキブリホイホイに引っかかった。

ただ、シリーズ比較をしないで単品として見た場合はそこそこの出来で
終わってから、あのメリックの子孫であるラインハルト・マンクス
(メリックの一人息子がマンクスと改名して、後年マンクス家を名乗った)
を選んだらもうちょっと楽しかったかもしれない、と思ってしまった。

一応Dungeon Siegeの世界のその後、を体験できたのだから悪くはなかったかな。
追加DLC 「Treasures of the Sun」では、金を払えばステータスの振り直し
が出来るようになるそうなので、もう少し遊びの幅が広がるかもしれない。

話が長くなってしまったけど
さっきも書いた通り、Dungeon SiegeⅢのプレイ日記はこれで終わり。
今月の更新は一旦停止して、来月までちょっとのんびりしようかなぁという予定。


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

Saint's Solace [Dungeon Siege III]

騎士団を憎み、復讐に燃えるジェイン・カシンダー。
戦っては逃がし、戦っては逃がしを3回繰り返す事になるが
最終的には精霊形態の彼女と対決する。Dungeon Siege III Finally, Jeyne Kassynder .jpg

二人のアルコンを倒してスパイアの内部に入ったら
1:アズナイの内陣 2:炎の聖所 3:聖人の安息所
の順で、ジェインを追い詰めていく3連戦へと強制的に突入。Dungeon Siege III Sanctum of Fire.jpg

ジェインの従者以外にも兵士が現れるので気が抜けない。
混戦状態の内にいつの間にか死んでた、なんて事がないように
なるべく広く場所を使って、ある程度逃げながら戦うのが得策。Dungeon Siege III Chancel of Azunai.jpg

何回追い詰めても、ジェイン・カシンダーを倒す事はできない。
結局彼女は捨てゼリフを吐いてモーンウィールドへ逃げてしまう。
母親の神の力を借りて、アルコンの軍隊を作り上げるつもりのようだ。

おまけ

適当に防具を変更してたら、なんだかえらい事になったルーカス。
ファイヤパターンの主役を差し置いて、背中から羽(?)生やしとった。
飛べるものなら飛んでみろ。
Dungeon Siege III Wing Soldier.jpg


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

Spire Bailey [Dungeon Siege III]

ついに戦いの流れが変わり、騎士団は攻撃に転じた。
ストーンブリッジのオートマトンを従えて、敵陣に攻め込む王党軍。
ここからは戦闘に次ぐ戦闘で、特に中ボス戦が多くなる。Dungeon Siege III arrive in Spire Bailey,.jpg

難攻不落と言われるジェインの根城:スパイアへとやって来た主人公。
スパイアの外壁では、サライアとラジャーニが話しかけてくる。
姉妹達がジェインの無意味な戦争で死んでゆくのを見たくないそうだ。

一方で、「失われた神々の声が聞こえてくる」 と言い出したジェインを
信じられなくなったらしい。裏切り行為は承知の上で、この先に待ち
受けているものについて色々と教えてくれる。Dungeon Siege III Spire Bailey.jpg

スパイアの外壁からベイリーの庭と呼ばれる場所へ行くと、
地下牢にいる盗人フィッチから、クエスト:地下牢襲撃 を依頼される。
ここの看守を倒してフィッチを助ければ終了する最後のサイドクエストだ。

ベイリーの庭から先に進むには 「復讐のアルコン」、「戦のアルコン」
と呼ばれる最強の姉妹を倒さなければならない。
写真左が「復讐のアルコン」、右が「戦のアルコン」

殴り合いは危険な恐ろしい敵、ヒット・アンド・アウェイでいこう。Dungeon Siege III Archon of WarVengeance.jpg


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

Remembrance of Mags [Dungeon Siege III]

DungeonSiege Gold Sniffer Mag.jpg

マグの思い出 

マグは、イータン ストーンブリッジによって入植されたラバの直径子孫であり
宝石採掘場の石だらけの坑道を歩んだ数々の動物達の中でも
ひときわ異彩を放つ存在だった。

地上よりも採掘場内の暗やみを歩きまわる事を好み、しばしば縄を噛み切って
逃げ出しては、数時間後 金脈が露出してる場所に立ちつくしている所を発見された。

やがて坑夫達は金のありかを嗅ぎわけるマグを「ゴールドスニッファー」と呼び
その鼻を頼りに新たな金脈をさがそうと試みた。

そして彼らは、マグには地中に眠っている貴金属の鉱床を探し当てる
不思議な力が備わっている事を発見したのだ。

しかし、マグはときに気まぐれでもあった。
興が乗らなければ坑夫達に無駄な立て杭をいくつも掘らせ
地元の人々はそれらを「マグホール」と呼んだ。

マグはその特別な才能ゆえに多くの人々から愛されていたため
いずれにしても宝石採掘場の歴史にはその名を残していたに違いない。

しかし、マグがこれほど人々の心に
永遠に深く刻み込まれる大きな存在となったのは
943年の大爆発の際にマグが取ったある英雄的な行動のためだ。

この悲劇的な大災害は、掘削したばかりの立て抗に溜まっていたガスが
偶発的に引火した事に端を発し、採掘場の坑道はたちまち炎に包まれた。

現場で作業中だった数人の坑夫達が
炎と岩石の降り注ぐ灼熱の地獄に閉じ込められてしまった。

突然の大惨事に肝をつぶし、轟音が鳴り響く災害現場からドワーフや人間が
我先にと出口へ突進していく中、大爆発で混乱したのか、それとも何が起きて
いるかを一瞬にして理解したのか、マグは飼い主の持つ綱を振り払い
もうもうと黒煙が噴出している坑内へと一目散に突進していった。

恐怖におびえて逃げまどう人々の前から、黒煙の中へと消えて
15分近くが過ぎた頃、ついにマグが採掘場からよろよろと姿を現した。
しかもその壊れた馬具から垂れ下がる綱には、3人の瀕死の坑夫を乗せていたのだ。

ゴールドスニッファーマグは、このあまりにも重い荷物を、ふらふらと坑道の入口から
ほんの数メートルだけ運び出したところで苦しげな息を立てて倒れこみ
そして2度と立ち上がることはなかった。

大爆発後、最後の生存者を安全な場所まで運び出したマグは
翌朝、悲しみにくれる人々に囲まれてその一生を終えた。

人々は、マグがその生涯でただ1度、命を賭して見せてくれた
真の奇跡を心に刻みつけ、その死を悼んだ。

18年後、マグが息を引き取った場所には
その最後の勇敢な行為をたたえて記念碑が建てられる事となった。

* この本「マグの思い出」は、Dungeon Siege グロールンの初期装備品。
   英題は「Remembrance of Mags」で、兄のトーグを救出すると
  ゴールドスニファーのアミュレット(Gold Sniffer's Amulet)をもらえる。


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

The Deep Well [Dungeon Siege III]

鉱山の坑道を封鎖し、攻め込んできた敵兵を撃退したら
爆発性のガスを溜めた場所にジェインの軍をおびき寄せて
爆薬で全滅させる作戦にでた王党軍。

昨日の記事の最初の絵にあった、宙に浮く紫水晶のような物体。
鉱山を支える魔法システムの動力となっているのがあの巨大な岩だ。
*943年に鉱山でガス大爆発事故が起きた為、この空調システムを作った。

まずはフィニアス(メガネ)に、水と空気の調整を行うこのシステムを
止めてもらい、鉱山の底に爆発性のガスが溜まるようにする。
作業が終わるまで敵の妨害から彼を守る場面があるけど、そこはカット。

ここでついに噂のジェイン・カシンダーが登場。
下にいる王党軍兵士達の加勢に行くと、彼女が話し合いを要求してくる。
あのラジャーニと姉妹のもう一人を従えて、騎士団に対し堂々の宣戦布告だ。Dungeon Siege III Jeyne Kassynder.jpg

話した内容は、以前の記事 で若干ネタバレした事と変わりはない。
王位に興味は無いらしいが、父(ヘンドリック王)を殺されたのだから怒って当然か。
ただ「私には...この世ならぬ偉大な存在がついているのだ」と言うセリフが気になる所。

ラジャーニが「殺す必要はないかと思います...」とフォローしてくれるも
「騎士団に情けは無用」とウォービーストを放ち、話し合いは終了。Dungeon Siege III Warbeast .jpg

ウォービーストの死は、第10騎士団の力を雄弁に語っていた。
だが深井戸での勝利には大きな犠牲が伴った。
坑道からはジェインの軍勢があふれ出し、王党派を数で圧倒した。

そなた達はその場から離脱したが、それはいわゆる敗走ではなかった。
ジェイン・カシンダー自身も、共に爆発の下敷きになるかと思われたが
運命は彼女をそのように誘わなかった ... ...Dungeon Siege III Deep Well Proceed through.jpg


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

The Tumbledown Court [Dungeon Siege III]

ドワーフの文化の源:Glitterdelve Mine(グリッターデルヴ鉱山)
その鉱山の中枢とも言える場所にロズリン女王がいる。
敵の包囲網を破り、ロズリン女王を救うのがここでの最大の目的だ。Dungeon Siege III Glitterdelve Mine 1.jpg

女王がグリッターデルヴ鉱山に逃げ込んでから既に3日目。
ジェインは何百もの兵士を連れて、あらゆる方向から同時に攻撃
してきており、鉱山が制圧されるのも時間の問題といった状況。

ルーカス:「女王はどんな人だろうな? 私にはちょっと若すぎるが
              その侍女(身の回りの世話をする女性)ならあるいは・・・」
           と、女王に会う前の道中でミーハー・ルーカスが超期待していた

彼女がロズリン女王(17歳)、 写真右(ウソ)。Dungeon Siege III The Queen Roslyn.jpg

グレイシャーンの王宮から逃げた後も、ジェインの追っ手が迫るたびに
輝く少年が警告をくれて、逃げ延びる事ができたと言うロズリン女王(17歳)
”包囲されて3日後に助けが来る”と告げられたらしい。

この(17歳)の生い立ちを再度確認しておくと
ヘンドリック王には二人の息子 兄のローランドと弟のネデリック
がいたが、二人とも死んでしまった、そのローランドの一人娘が
このロズリンで、ジェインが「偽りの女王」と呼ぶ王位継承者の一人。

鉱山では、幾つものサイドクエストを同時に引き受ける事になる。
写真左から、ロデリック、女王のいる部屋の様子、バルトロメオ。
実はこのロデリックは、沼地の時から世話になっている知り合い。

ロデリック 敵の突破を食い止める為に、爆薬で坑道を封鎖する等の依頼。
バルトロメオ 彼がなくした連発式の試作ライフルを探す。
フィニアス 鉱山にある貴重な宝石・ペイナイトを探す。Dungeon Siege III Roderick&Bartholomew.jpg

グロールンと宝石採掘場の町で出会って、行方不明の兄を探しに攻略した
のがこのグリッターデルヴ鉱山だ。あれから百数十年の時が流れてる事
になるけど、Dungeon Siegeの頃の鉱山の面影はあまり残って無かった。Dungeon Siege III Glitterdelve Mine 2.jpg

鉱山内にはジェインの軍勢が攻め込んできている。
大勢待ち構えている敵のグループと、狭い場所で戦う事を覚悟しよう。
前記事同様、この辺まで来ると敵の攻撃が結構きつくなってくる。

アズナイト・ファイターの強烈な一撃。次を振りかぶってるが、こちらは既に全滅。Dungeon Siege III Azunite Fighter.jpg


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

Kaari Pass [Dungeon Siege III]

このカーリ峠で襲ってくるのはスパイダーやダッケンヴェイル種。
狭い山道と視界を塞ぐ猛吹雪のおかげで、雪山の雰囲気が良く出ている。Dungeon Siege III Kaari Pass.jpg

イプセンから受けるミニクエストは全部で3つ。
ここへ来る時に壊してしまった氷の壁を直すと言う依頼。
この山で遭難してしまったらしい王党派の兵士を助ける依頼。
洞穴にいるダッケンヴェイルとインプを片付ける依頼。

山を偵察中、吹雪に襲われ立ち往生していた兵士達を確保。
イプセンのいる所まで彼らを連れて行ってあげよう。
Dungeon Siege III search for soldiers.jpg

最後の依頼の洞穴にいるダッケンヴェイルとインプは結構強かった。
クエストをこなすと鉱山へ行く為の指針石をイプセンがくれる。
この石を頼りに目指すのは、女王がいると言うグリッターデルヴ鉱山だ。

珍しくピヨった主人公、ここの敵との殴り合いは避けた方が無難。
Dungeon Siege III Prince Enjekki.jpg
共通テーマ: ゲーム コメント(0)

Frostspire Mountain [Dungeon Siege III]

名前だけは何度か登場している「異界の門」
このゲームをやっていない人が聞けば、各地を瞬間移動できる
ワープゲートみたいな便利な装置を想像するかもしれないが、実は徒歩。Dungeon Siege III the Rukkenvahl Causeway .jpg

門をくぐるとこんな風な道が続いていて、各地へ繋がる門へと
歩いて移動するようになっている。道は単純なので迷う事はないけど
なら最初の門を作った時に、次の門を近くに設置しておけばわざわざ
歩かなくて済んだじゃん。とか言っちゃ駄目だ、さっさと歩こう。

フロストスパイア山に到着すると、味方の手助けをしたりするクエスト
が発生する。ただし、雪山を下って行けばクリアできてしまう簡単な
依頼なので、ここの道中での様子は全部カット。

ここでもサイクロプスや敵兵が出てきて戦闘になる。
右にいるのはアンジャリが召喚術で呼び出したサモン・ジャッカル。
無強化だけどなかなか強く、敵の引き付け役としても重宝している。Dungeon Siege III Azunite Dispatch.jpg

彼はかの有名なグレイシャーンの司令官の子孫、イプセン・ヤーマスⅣ世。
無印のDungeon Siegeで会ったのが、恐らく初代のイプセン・ヤーマス。
その初代は第10部隊の歴史の中で最も尊敬を集めた戦略家の1人だ。

今回出会った4世は、文明社会から離れて暮らす事を望み
このフロストスパイア山でシンプルな生活をしている人物。
グリッターデルヴ鉱山へ進む為に、彼の依頼するクエストをこなそう。Dungeon Siege III Ibsen's Yamas IV.jpg


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

The Dapper Old Gent [Dungeon Siege III]

老紳士: 本名 アーシャンポー・ドゥ・パイエン。
ストーンブリッジの住人達が作りだした物を利用し、敵に変えた犯罪者。
30年前の暴動を逃れ、この街への復讐にとりつかれた元騎士団員。Dungeon Siege III The Dapper Old Gent1 .jpg

「貴様らは皆、殺人者であり裏切り者だ。この街の半数の者は傍観者だったが
  お前達は人殺しの責任を問うたか? 問わなければ同罪と変わらん。」
これが”騎士団の崩壊”の際、当時その場にいたと言う彼のセリフだ。

実はこの場面の前々で、老紳士が改造したオートマトン達が暴れて
ストーンブリッジの街は大火事で大変な騒ぎになっていた。
そこへ駆けつけて、最後は老紳士を倒すのが今回の話の流れになっている。

老紳士:「マイスターの手先どもが! 裁きを受けるがよい!」
ちくしょ~、こんな大掛かりな舞台まで用意して面倒かけやがって。
罵られてもいいから、一度は俺もこんな風に大暴れしてみたい。Dungeon Siege III The Dapper Old Gent2 .jpg

攻略法は特には無い、オートマトンが湧き出るポッドとバリヤーへの
電力供給装置を破壊すれば、老紳士を攻撃できるようになる。

騎士団には彼の知識が必要だったので、結果的に老紳士の罪は許されたが
さすがにこの決定にはマイスター達も全員賛成とはいかなかったようだ。

騎士団に対して罪を犯した市民3名を告発するかどうか決める
ミニクエスト”暴かれる過去”をマッドガッターから受けて解決したら
ストーンブリッジでのクエストは無事完了だ。

この後は異界の門をくぐって、極寒の雪山フロストスパイア山を目指すぞ。Dungeon Siege III Meister.jpg


共通テーマ: ゲーム コメント(0)

老王の死と騎士団の崩壊とストーンブリッジの歴史 [Dungeon Siege III]

Dungeon Siege III :知識 - エッブの王家 - より

若い頃は精力的で顔立ちが整っていたヘンドリックだったが、歳を取るにつれて
冷酷で偏屈になっていった。特に騎士団に対して疑いの目を向けるようになり
彼らの集会所や所領(騎士団が持つ土地)を押収し始めた。

ほどなくしてヘンドリック王が死体で見つかり
騎士団にその罪が着せられた事で、エッブ王国は内乱への道を進み始めた。
-------------------------------------------------------------------------

騎士団と老王の死  -  デヴォンジー卿が語る事実  - より

ジェインの話した事は真実だ、騎士団は老王を退位させようと目論んでいた。
だが目的は殺害ではなく、長男に王位を譲らせる事だった。
が、王は抵抗し...  事態は間違った方向へと進んだ。

王は被害妄想で... 不条理な怒りを抱えていた。そして騎士団に嫉妬していたのだ。
やがて王は集会所や屋敷を制圧し、騎士団の解体を迫った。
そこで当時騎士団長だったモントバロンが先手を打ったのだ。

私はその場にいなかったが、王が剣を抜いたのだと聞いている。
王に剣の腕は無かった、自らを傷つける危険の方が高かっただろう。
王の腹に剣が刺さった経緯は分からない。

当事者は皆とっくに死んでいる、真相は闇の中だ。
-------------------------------------------------------------------------

ストーンブリッジの歴史  第2巻 - ストーンブリッジ騎士団の崩壊 - より

ストーンブリッジの市長の座は、(セックからの解放以後)100年以上の間
ケツラー家が務めており、父から子へと5世代に渡って受け継がれている。
また、ケツラー家最後の市長は14歳で選出されたトーマス・ケツラーである。
そしてこの街で最も裕福なドーベルマン家出身の姉妹が彼の後見人となった。

その後ヘンドリック王が殺され、騎士団に猜疑の目が向けられるようになると
ドーベルマン家の姉妹は、豊かな集会所の富を我が物にしようと考えた。
そこで姉妹は騎士団を非難し、街の人々に騎士団への疑念を植え付けたのだ。

群集が街の広場に押し寄せ、無抵抗の騎士団員たちに襲いかかる一方で
ドーベルマン姉妹を含む他の者達は集会所を荒らし、略奪した。
その日の終わりには、全ての騎士団員達が死に絶えた。

そして街の人々は自分達がしでかした事の恐ろしさに気づいたのだった ...  ...
-------------------------------------------------------------------------

狂王ヘンドリックの病んだ心から始まったDungeon Siege IIIの物語。
今回は、Dungeon Siege III :知識に多少の補足をして話をまとめてみた。
とは言え、補足はほんの少しでほとんどはゲーム内の知識の情報そのままだ。

なお、Dungeon Siege III :知識の中に収められている(読む事ができる)
ストーンブリッジの歴史は 「- ストーンブリッジの歴史 - 第1巻~第5巻」として
「ストーンブリッジの黎明期」~「マイスターの台頭」の中で各々解説されている。

ストーンブリッジの集会所で過去にいったい何があったのか?
エッブの王であったヘンドリック王をどこで、誰が”殺した”のか?
デヴォンジー卿が語るように、知りたかった幾つかの”真相”は闇の中だ。

現在のストーンブリッジは、選ばれた代表者による議会制統治となっている。
若きトーマス・ケツラーとその母親達は民衆の手によって悲惨な末路を迎えたのだ。

そしてネタバレになるが、騎士団を目の仇にしているジェイン・カシンダーは
かのヘンドリック王(とアルコンの間)の婚外子だと、自ら認めている。
一方で、後に登場するロズリン女王から見るヘンドリック王は祖父にあたる。

ヘンドリック王とカシンダー、ケツラー家と騎士団の崩壊について知ると
戦争の背景や、この先登場する老紳士などの人物像が理解しやすくなる。
また、知識にフォーカスしてみるとDungeon Siege IIIの世界観に少し深みが増す。


共通テーマ: ゲーム コメント(0)
前の10件 | - Dungeon Siege III ブログトップ