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Season 3:Episode 5:From The Gallows [The Walking Dead:PC Game]

Season 3Episode 5 From The Gallows1.jpg

絞首台から難を逃れたハビエル達だったが
これからの行く先を巡り
家族同士の意見の食い違いが決定的になるエピソード5

このファイナルエピソードは
離れ離れになった兄弟とその家族が再会し
結束しながらお互いの成長と愛情を確かめ合って
みんな仲良くハッピーエンド、とはいかなかった。

前回あたりから兄弟と家族達の
本心(ホントの気持ち)が見え隠れしていたので
話にインパクトはなかったものの、一部予想通りの
展開になって面白かったと思う。

それと何よりこのシーズンの主役であるハビエルが良かった。

そうは言っても
全体を通して妙な後味の悪さを感じたのがこのシーズン3の特徴で

・キャラクターの性格付け
・次のシーズンへの壮大な前振り
・酷い髪形

など、雑な部分が目立った。



皆から嫌われている事を悟って、一人孤独なデビッド
「俺はソルジャーなんだ」と、胸の内を明かすも
再会しないほうが2人とも幸せだったかもしれない...Season 3Episode 5 From The Gallows2.jpg

兵士=頑固者=悪 という構図に無理矢理したかったのか
デビッドってそんなに酷い奴かなぁ?
と、個人的にはいまいち納得がいかなかった。

選択によって彼の行動も変わるようなので
プレイヤーによっては納得の人もいるかもだ。

また、賛否が分かれそうな今回のエンディングに絡んで
リンガードから聞いたAJの居場所、マキャロル牧場(たぶん)
については次のシーズンで登場するのだろう。

最後若干のネタバレついでに小言を書くと
このシリーズはどうしてもクレメンタインで完結したいのか
今回もさりげなくほぼ無傷で生き延びているし
1人颯爽と道を行く姿に至っては、あの一子相伝の暗殺拳伝承者のようだ。

確実に彼女に感情移入できなくなっているプレイヤーの
一人として今回のエンディングシーンは苦笑するしかなかったけど
ひっぱるのももう限界なんじゃないかな~と思うので
シーズン4がどう展開するのか期待。

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Season 3:Episode 4:Thicker Than Water [The Walking Dead:PC Game]

Season 3Episode 4Thicker Than Water 1.jpg

コミュニティを陰で操っていた人物の
罠にはめられてしまったハビエル達が
一致団結して救出・脱出を図る事になるエピソード4

裏切る者、信頼できる者、死を望む者
それぞれの思惑が絡んでくる中で、エピソード3から
引き続き今回はさらに血の絆的な部分が強調されている。

ただ、トラックを調達して強行突破のパターンは
これまで何回かあったので、退屈に感じた上に
個人的にはシーズン3エピソードの中で話が一番短かった気がする。Season 3Episode 4Thicker Than Water 3.jpg

一応、俺の選択では
最後はデビッドとガブリエルがクリントを追って終わり。

ドクター・リンガードの望みは断り
ケイトの気持ちには応えていない
それとビッチは即撃ち殺した。

AJの居場所についてはデビッドを救出して聞けばいい事で
同情はするけどドクターをどうこうする必要は無いと思ったから

ケイトについてはオープニングでうまくいってないと
苦悩を打ち明けるデビッドとの対話場面があったけど
以前から書いている通り、2人の関係が原因で兄弟の仲が
悪くなるのが嫌だったからだ。

ゲームとは言え、けじめをつけてから付き合う方がいいだろう。
もし現実に自分の兄弟の奥さんとできちゃったら
仲が悪くなる程度では済まないんだろうけど...
Season 3Episode 4Thicker Than Water 2.jpg

もっとも、このエピソード4の一番の苦悩は
終盤の卑劣な公開処刑の場で迫られる苦渋の決断。

決断(選択)と言うよりは久々の強烈な2択となっていて
後悔するプレイヤーが続出するだろう展開に間違いはない。
(悩むと言うより、WTFという感じなのでそれだけお伝えしておこう)

次回がシーズン3のラストエピソードとなるのか
集まった人達の前でハビエルが手を掲げてる絵があるけど
街を開放して終わりを迎えるのだろうか。

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Season 3:Episode 3:Above The Law [The Walking Dead:PC Game]

WalkingDead3  Above The Law.jpg

リッチモンドで数年ぶりの再開を果たしたハビエルと兄のデビッド
ケイトのケガの治療もあって、メンバーは内部へ。

・ニューフロンティアを管理する3人のリーダーの存在
・マリアナを殺した連中に対する制裁
・クレメンタインとデビッドの過去

など、これまで脅威の対象だったニューフロンティアの
核心部分に少し触れる事になるTWD・エピソード3

ハビエルとデビットの共同作戦的なストーリーで
新登場キャラも深く関わってきた訳ではないので
今回は感想メインで人物紹介は割愛。

衝撃の再開後ひどい仕打ちを受けるのではないかと
内心不安だったけど、予想に反して心良く迎えてくれたデビッド
治療を受けているケイトの所へ向かう途中、やはり話はマリアナの事に。WalkingDead3 Above The Law1.jpg

この時点でマックスとバジャーの死亡はほぼ確定か

個人的には、前回のエンディングの時から
選択肢がどう出ようがこの2人を殺る気マンマンだったので
今回のこの流れはどのプレイヤーも納得するんじゃないだろうか。

心配していたケイトも無事な様子
部屋で診ているのがニューフロンティア4人のリーダーの1人
医療担当・医師のポールWalkingDead3 Above The Law2.jpg

デビッドは警備担当で、4人のリーダーの内の1人だそうだが
他の3人に比べるとそれほど権限が無いらしい。

ここで気になるのが、以前にも書いたハビエルとケイトの淡い関係。
エピソード3を終えて特に思うのだが、この2人の関係が原因で
せっかく仲良くなれたデビッドとの間に修復不可能な亀裂が
入るのでは?と今から心配してしまう。

それと、クレメンタインはAJをデビッドに奪われた過去があり
この件については今もAJの生存を確認できていない。
黙ってAJに薬を打とうとしたクレメンタインも悪いけど
仲間同士なのにコソ泥扱いして即追放も厳しいなぁ、と思った。
この話で一番の謎はAJは何の病気なの?と言う事

4人のリーダーがギリギリで揃っている絵
左端のキャップをかぶっているのが食物管理担当・クリント
黄色のベストが交渉担当・ジョアンWalkingDead3 Above The Law3.jpg

ここに至るまで多くの犠牲があったと言うリーダー達。
泥棒は許さない、わかるようなわからないような鉄の掟など
一応、ここでのルールはこの3人で決めているらしい。
ただし、ジョアンに関しては裏で誰かを操っていたようで...

双方の事情を色々と聴いてはくるものの
最初に嘘をついた方が勝ち、と言う
なんともお粗末な審問会。

法の死角を突いて強奪の限りを尽くしていたマックス達を追い詰めたが
残っていたのが意外な伏兵ロニー

結局、ロニーの言う事ばかりを信じてしまうリーダー達を前に
デビッドが逆切れして幕を閉じるエピソード3

この段階でまた次はコミュニティ崩壊からの逃亡劇かな~
とか思ってしまったけど、どうなんだろう。

今回は兄弟の絆が描かれていて、それがわかりやすくて
意外と、と言っては申し訳ないけど面白かった。
あんまり色々しないで直球勝負の方が良いいかもしれない。
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Season 3:Episode 2:Ties That Bind - Part 2 [The Walking Dead:PC Game]

Ties That Bind - Part 2.jpg

もし

もしも、ボロボロになった家族と再会し
もしも、愛する人が仲間に殺されたのを知ったなら

その仲間を憎まないでいられるのか...

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シーズン3・エピソード2は
エピソード1から登場している集団に襲われ
そうとは知らず彼らの支配する町リッチモンドへ
治療に向かってしまったケイト達を追って行くという展開。

道中ではウォーカーの襲撃あり、新キャラ登場あり
仲間同士の分裂もあるが、これまでのシーズンで
さんざん経験してきているので、ここに説明は不要だろう。

代り映えしない流れの中にあって特徴的なのは
徐々に脅威となり始めてきた謎の強奪集団 "The New Frontier"
一部の人間のみが知るニュー・フロンティアと呼ばれる集団だ。

ハビエル達の今、クレメンタインの過去、後述するジーザスにと
ほとんどの人物に浅からぬ因縁を持つ集団である事から
シーズン3は、これから激化する彼らとの対立を軸に話が進むだろう。

このニュー・フロンティア
新天地、あるいは新たな地とでも呼ぶのか
個人的には生存者を迎え入れる安息の地、という意味合いで名前を
付けたのではないかと推測しているが、最初の頃はまともだったようだ。
 
首や腕に焼印があるニュー・フロンティアのメンバー達
ウェリントンに続きプレスコットの居住地まで襲撃し
いつの頃からか、このマークは人々の恐怖の対象に。The New Frontier.jpg

ある日偶然出会ったスカウト(偵察員)のアバがどれだけ
関わっていたのかは語られないが、独りでは生きられないと
痛感した幼いクレメンタインが頼ってしまったのも無理はない。

ただし、初めは理想を掲げたNew Frontier(ニュー・フロンティア)も
現在では暴力を好む、手の付けられないならず者集団に成り下がった。

中には平和を望むメンバーもいるようだが、発展過程で誰かが
New World Order(ニュー・ワールド・オーダー:新世界秩序)
を唱え始めて今があるなら、ひな形通りの堕落ぶりだ。

そしてもう一人、ハビエル達がリッチモンドへ行く途中現れるのが
謎の男"ジーザス"こと本名ポール。彼もまたニュー・フロンティアと
関りがあり、仲間を探しにリッチモンドへと同行する。Paul Jesus Monroe.jpg

"結ばれた絆"は誰と誰の絆を指しているのか

試されているのはガルシア家の絆だけなのか

次回エピソード3は、色々と興味深い展開が待ち受けていそうだ。
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Season 3:Episode 1:Ties That Bind - Part 1 [The Walking Dead:PC Game]

Garcia Family.jpg

The Walking Dead  Season 3  A New Frontier

死んだ祖父が突如発症してしまい、パニックに陥るガルシア家。
更なる混乱が襲う中で、一家は離れ離れになってしまう。

数年後、生き残った家族達は各地を移動しながらなんとか
生き延びていたが、立ち寄った場所で賊に襲われ主人公独りに。

そこで偶然会ったクレメンタインやプレスコットの
トリップらの助けを借りて、ハビエルは家族を探し出すのだが...

と、スペイン語圏のキャラクターが主人公となったシーズン3
「A New Frontier」は、操作キャラクターがやっと新キャラに
なってくれて新鮮な反面、なんだか話が短いようなそうで無いような。

今進めた所までで、生き残った人が少ないので
人物紹介も主人公以外はほとんど書く事が無い事態に。
こんな事なら年末忙しいとか言わないで書いとけば良かったかな。

以前は水上もあったけど、今作は馬も酒場もある地上のコロニー
このプレスコットの規模はそれ程大きくなさそうだが
物々交換で成り立つバータータウンだろうか。Prescott.jpg

悪どい弾薬商と交換した(不発弾)の事で言い争うクレメンタイン
脅しのつもりが暴発してしまい、言い訳の難しい状況に陥ってしまう。
戦闘は得意だが駆け引きはまだまだ未熟なようだ。

この件は本人の自業自得もあるし仕方ないよね的に済んだものの
通常の世界なら下手な言い訳など通らない大惨事。

ここでクレメンタインを問いただすのが世話役を含めた3人。
左からバーテンのコンラッド、コンラッドの元カノのフランシーヌ
一番右がいつも大変お世話になっております、リーダーのトリップPrescott Members.jpg

俺の選択では、シーズン2はジェーンと行動を共にして
今作ではトリップとケイト達を探しに行く事を選んでいる。

今回の人物紹介はメインの主人公兄弟や家族のみで
個人的選択でほとんど出番の無かった女医(エレノア)や
その他、強奪集団等については省略した。

このシーズン3・エピソード1は
ボリュームが少ない = 情報量が少ない
ので物足りなく感じる人が多いかもしれない。

俺としては、違う場所で違う登場人物
久々に新しい視点から物語を体験できて面白かった。
(ミショーン編もつまらなくはなかったけれども...)

今回は1記事でまとめてしまったけど
ハビエル、デビッド、ケイトのゆるい三角関係
クレメンタインの隠し事や台頭する謎のグループの正体等

この辺りは次の記事から書く事になりそう。
それと毎度ながら、記事の個人的な意訳の不備は大目に見てもらいたい。

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Episode 1: Ties That Bind Characters

Javier Garcia.jpg Javier






20代、今作における主人公で元プロ野球プレーヤー
過去の賭け事が原因でリーグからは追放されている。

ゾンビアポカリプスが起きてから数年、兄の家族と共に
車で移動する生活を送っていたが、賊に襲われ家族と
離れた際にクレメンタインと出会う。

なお、ハビエルや家族達はウォーカーを
Muertos(死者:ムエルトス)と呼んでいる。


David Garcia.jpgDavid

 

 


30代、ハビエルの兄で元アメリカ軍人
ケイト、ガブリエル、マリアナはデビッドの家族。

冒頭で、ラファエル(父)に可愛がられていたハビエルに
対し*嫉妬していた事を打ち明けている。
また、ハビエルとケイトの"距離感"には気付いてるようだが...

*プロ野球選手の弟のほうが、軍人の自分なんかより
 可愛いがられるに決まってる、と言ったところだろうか。
 なお、家族と離れてから現在までの消息は不明。


Kate Garcia.jpgKate         Gabriel Garcia.jpgGabriel      Mariana Garcia.jpgMariana

左からケイト、ガブリエル、マリアナ

ケイトは20代、デビットの2人目の妻で、現在はハビエルと行動を共にしている。
・頑固なデビッドとは口論が多く、それをフォローしてくれていたハビエルに
 惹かれている。デビッドと離れてから2人は更に親密になった。
・もう一つ、思春期のガブリエルとすれ違っている事を悩んでいる。
 兄のガブリエルは10代、妹のマリアナは10歳。


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The walking dead: Season 3 [The Walking Dead:PC Game]

the walkingdead Videogame season 3.jpg

海外で2016年秋のリリースを予定している
ウォーキング・デッド・ビデオゲーム シーズン3

主人公は、ちょっと大人になったクレメンタインと
新たな仲間キャラクターとしてJavier Garcia(ハビエル・ガルシア)
また、アルビンとレベッカの息子Alvin Jr.(アルビン・ジュニア)の姿も。

地獄の荒野を生き抜いて
もはやハンターの貫禄さえ漂わせているクレメンタイン13歳
しかもここまでで失ったものが左手薬指の先っちょだけ、という奇跡。

以前からちょこちょこ小言を書いていたけど
シーズン2の初め辺りから既にオーバースペック気味な彼女が
シーズン3も続投決定と言う事で、早くも不安な予感がしてきた。

あのミショーンだって
強そうに見えて心には大きな傷を負ってたし
クレメンタインだって沢山失ったものがあっての今があるのだろう
それが彼女の強さだ、そういう事にしておこう。

逆に、シーズン3で期待できる所があるとすれば
公開されている絵を見て不安に思う部分や謎めいた部分全部。

・クレメンタインがどう成長したのか
・新しい仲間はどういった人物なのか
・彼女達のいる場所は、過去作に出た人物は登場するのか、等々

絵を見る限りでは北にいるような感じがしない
(多くの生存者はウォーカーの動きが鈍くなると言われている北を目指す)
また、ポスターに映るハビエル以外の4人の仲間も気になるところ。

まだストーリーの全容は明らかになってないけど
シーズン2、俺の選択では最後ジェーンとAJと一緒に
どこかの施設に居て終わった。

このシリーズもシーズン1・リリースの2012年から早や4年。
PCゲーマーとゾンビは1セットだみたいなもんだし
ブーブー言いながらもやるんだろうな、きっと。
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Michonne Mini Series: What We Deserve [The Walking Dead:PC Game]

The Walking Dead Michonne Episode 3 What We Deserve.jpg

モンローの追手との対決
ミショーンの前に現れる娘達(幻影)との決別
そしてペイジを含むサム達フェアバンクス一家を導いて

と、詰め込みながらも一応の結末を迎えたエピソード3

ミショーンを筆頭に、無敵のヒロインが揃ってしまった安心感。
ウォーカーの群れはグループに混乱を生じさせるための
きっかけ程度に過ぎなかったので、無理に登場しなくても
話は成り立ってたような気がする。

もっとも、このエピソードはコミックの
空白期間を描くために作られたものだから
ミショーン自身がどうにかなる事は無いのだけれど。

*そう言えば娘達と一緒に居る事を選んだ場合は
 どうなるのか、試してはいないけど死亡エンドだったのか。

WalkingDeadMichonne  End.jpg

フェアバンクスの家族を助けた一方で
燃えさかる部屋では自分の家族に別れを告げたミショーン。
あの瞬間、心の中で大事な何かを失ったのだろう。

彼女の人物像を語る上で、ベストな結末かどうかはわからないが
このシリーズのテーマが家族だったのなら
それはなんとなく伝わった。
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Michonne Mini Series: Give No Shelter [The Walking Dead:PC Game]

Give No Shelter.jpg

監視の目をくぐって
なんとかモンローから脱出したミショーン達。

サマンサの言葉に従い、家族が待つ家を目指すものの
途中、彼女が銃で撃たれて負傷してしまう。

ウォーカーの群れとモンローからの追手を振り払い
なんとか辿り着いたのは、一軒のセーフハウス。

サマンサの怪我の手当てが済み、安堵したのも束の間...

ここまでが、ミショーン・ミニシリーズ:エピソード2 「Give No Shelter」のあらすじ。

Transmission steel towers.jpg

モンロー脱出から、崩れた送電鉄塔を登り
ウォーカーの群れを突破、ランドルとの対決と
会話の駆け引きよりアクション・アドベンチャー要素が多い今作。

意外なほどハイテンポで進んだ割に
新しい登場人物はほぼサマンサの家族だけだったので
今回はその家族だけをまとめて紹介。

エピソード3では
モンローの追手や船に残してきた仲間達。
過去ミショーンの家で何が起きたのか、そして
ミショーン達は最後どうするのか、どこまで語られるのだろう。

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Johns Family.jpg

セーフハウスにいたサマンサの家族達

構成は、父のジョン、*母のソフィアと
長女サマンサ、長男グレッグ、次男ジェームス、三男アレックス。
*ソフィアは拳銃自殺してしまっている。
(読み間違えの可能性があったので、4/8記述を訂正)

ちょっとわかりにくいけど、中央が父のジョンで元弁護士。
黄色い服の子がジェームス、10才ぐらい。
ジェームスと抱き合っているのが、末っ子のアレックス。
そして、右にいる女性がジョン一家の同居人のペイジ。


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Michonne Mini Series: In Too Deep 4/4 [The Walking Dead:PC Game]

WalkingDeadMichonne Monroe Group.jpg

捕らえられたミショーン達を待っていたのは
"話し合い"と言う名の"尋問"

不思議な事に、モブジャックの船内で
サマンサやランドル達と居合わせたのは偶然の出来事。

焦点になっているバッグについて何をどう答えても信用はされない。
その点、ミショーンに聞くだけ無駄だと言ったザッカリーは正しい。

一つだけわかったのはフェリーの件の食い違い。

・サマンサは、モブジャックに住んでいた取引グループを
 略奪目的でランドル達が皆殺しにしたと言い。

・ノーマは、モブジャックの住人を襲った略奪者達に
 制裁を加えた、と言っている。

結局ここでも答えは出ないのだが
いくらサマンサが嘘つきだと言っても
人を後ろ手に縛ってぶん殴る事まではしなかったので
今のところ個人的には、サマンサを信じることにしている。

次回予告を見る限り、ミショーン達はモンローを逃げ出した様子。
気になるのは、度々ミショーンの前に現れる子供達の幻影
残り2つのエピソードでどういった結末を迎えるのか。WalkingDeadMichonne Chiled.jpg

と言う訳で、In Too Deepにおける人物紹介は今回で終了。
この他にも数名登場したけど、今回は割愛した。

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Michonne Mini Series: In Too Deep Characters

Norma.jpgNorma

 

 


40代、弟のランドルと共にモンローを支配しているリーダー。
出現したミショーンのタイミングがあまりにも絶妙だったため
物資を盗み出したサマンサの共犯者ではないかと疑っている。

表面上は紳士的な態度を装っているが
リーダーだからか、腹の底では他人を信用していない。
ことに初対面の人間への警戒心は相当なもので歓迎もしない。

サマンサが嘘ばかりつくため
代わりにミショーンとグレッグを尋問に呼んだ。

彼女にとって重要なのは、ミショーンの仲間の数と
盗まれた武器・弾薬がどこに(誰の手に)あるか。


Randall.jpgRandall






40代、モンローの"実行部隊"を率いる人物。
姉のノーマも手を焼くほどの暴力性を備える反面
本人自身は汚れ仕事にうんざりしている。

医者のジョナスと付き合っているザッカリーを
"役立たずのゲイ"と言って厄介者扱いしている。
これが元でグレッグとザッカリーの二人に不運が...


Zachary.jpgZachary           Jonas.jpgJonas

いまのところ本筋で重要な役割のない二人。
二人とも20代、左がザッカリーで右が医者のジョナス
前述の通り、ジョナスとザッカリーは特別な間柄。

俺の選択では *ザッカリーは銃で撃たれて死亡。
そのため、今後は貴重な医者の助けを得られない可能性大。
*プレイヤーの選択によってその後の行動に影響が出てしまう人物の一人。


もはやシーズン2から、ゲイのカップルの片方を撃ち殺して
冷や汗をかく、と言うのが俺の伝統芸となってしまった。
今回も自分の心に正直に選択した結果こうなったけど

ジョナス、落ち込むか殺しに来るか、どっちかだろうな。


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Michonne Mini Series: In Too Deep 3/4 [The Walking Dead:PC Game]

In Too Deep 3-4-1.jpg

*助けを求める無線の声と、船の修理パーツを探すため
 ピートとミショーンの二人が目にしたものは
 凄惨な処刑場と化していたモブジャックの船内。

部屋の一角で、突如現れた二人組と弾丸や医薬品の入った
ダッフルバッグを巡り、睨み合いをしていたところウォーカーが。
それを撃退した直後、バッグを盗んだ者を追う"所有者"が現れ...

と、一難去ってまた一難のミショーン達。
大混乱のあと武装グループに囲まれて反撃する余裕もなく
バッグを盗んだ共犯者として、モンローへと連れていかれる。In Too Deep 3-4-2.jpg

*俺の場合、まず初めに無線機の電源ボタンを押してしまい
 そのまま電源を切ってしまったので、助けを呼ぶ声を聞いていない。
 それから、モブジャック船内はハシゴを上って上から調べた。   
 多少の違いはあっても、ストーリー的に大きな変化はなさそう。
 
今回は、フェリーで遭遇した姉弟を簡単に紹介。

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Michonne Mini Series: In Too Deep Characters

Samantha.jpgSamantha

 




10代、フェリーで会う姉弟(してい)の一人、通称サム。
無線で助けを求めていた声の主がこのサマンサ。
彼女には色々な疑惑があり

・家族のためにフェリーの無線で助けを呼ぼうとしただけ
・モンローで仲間殺しはしていない
・ダッフルバッグを盗んだのも自分ではない

などと語っていて
モンローのグループから逃げては来たものの
弟のグレッグを巻き込んだ事については後悔している。

現時点で誰が信用できるのか分からないが
ランドル曰く「まったく、何の冗談だ」
ノーマには「嘘がうまい」と言わしめたトラブルメーカー。


Greg.jpgGreg

 




10代、危険を察知してロッカーに潜んでいたのか
船内で初めにミショーンと接触したのがこのグレッグ。
兄弟にはもう一人 Alex(アレックス)がいるらしい。

*プレイヤーの選択によってその後の行動に影響が出てしまう人物の一人。


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