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Michonne Mini Series: In Too Deep 2/4 [The Walking Dead:PC Game]

In Too Deep.jpg

リリースを重ねるごとに話が似てしまい
比例して驚きも少なくなっているようなこのシリーズ。
今回のミショーンのエピソードもDLC並みの短さ。

ボリュームが無い割には登場キャラが多いのが特徴か。
書く事は少ないけど、主要人物+その他大勢といった形で
あと2回ぐらい、簡単な人物紹介をしていこうかなと思っている。
それと毎度ながら、記事の個人的な意訳の不備は大目に見てもらいたい。

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Michonne Mini Series: In Too Deep Characters


Michonne.jpgMichonne

 

 


30代、このシリーズの主人公で、アフリカ系アメリカ人
彼女の代名詞でもある日本刀は冒頭のシーンでのみ登場。
ゲーム内ではマチェットを装備し、*後半それも奪われてしまう。

*俺の選択では最後彼女は、鉄パイプを手にして「来る」
 と言って終わっている。

愛する子供を失い、今も悪夢にうなされるほど苦しむミショーン。
人と関わらない孤独な旅を選んだ彼女だったが
大勢を殺し、疲れ果て、自らの命を絶とうとする場面も。 WalkingDeadMichonne Gun.jpg

作中、ミショーンが*二人の娘の幻覚に苛まれる場面があるが
どういった過去があるかについては、現在のところ不明。

*ドラマではアンドレと言う3歳の一人息子がいたらしいが
 今作ではどうも2人の娘というオリジナル設定のよう。
 時々現れる幻覚のシルエットも女の子に見えるが...


Pete.jpgPete






30代、前述のミショーンが銃を構えていた時に現れた漁師
これが元で、彼女はピート達の乗る船The Companionに乗り込んだ。
いつも真剣な顔で、笑う事の少ないミショーンを心配している。


Siddiq.jpgSiddiq          Berto.jpg Berto       Oak.jpg Oak       

フェリーの探索に加わらず、The Companionに残ったメンバー
皆30~40代で左から、シディック・バート・オーク

特にオークは「良い人でも、その考え方が"正しい"とは限らない」など
生存者や物資の探索を"必要"だと考えるピートの行動に反対している。
他の2人も辛い過去があり、メンバー全員の意見は一致していない。

なんでもかんでも疑うのは良くないが
異常事態で、人の本質が変わってしまっているのだから
個人的にはオークのような意見にも同意。


Oak2.jpg呼んだ?

 

 

 

 呼んでないよ。


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Michonne Mini Series: In Too Deep 1/4 [The Walking Dead:PC Game]

WalkingDeadMichonne.jpg

The Walking Dead: Michonne

原作コミック126~139話で
居住区域アレクサンドリアから姿を消していた
ミショーンの空白期間を描くスピンアウト作品。

チェサピーク湾の沿岸で、生存者や生活物資を探索する一艘(そう)の船。
漁師のピート達に加わってその船で生活をするミショーンだったが
沈んだ船が原因で、乗っていた船が動かなくなってしまう。

以前とは違う湾の状況をいぶかしむ彼女達は
近くに座礁したフェリーを発見、様子を見る事に。

虐殺現場と化したフェリー・モブジャックの船内で
ウォーカーに襲われ混乱している中、現れた武装グループ
に捕らえられたミショーン達が連れてこられたのは

リーダー・ノーマが支配する
"モンロー"と呼ばれる水上コロニーだった ...WalkingDeadMichonne Monroe.jpg

と言うのが、今作のあらすじ。

ミショーン・ミニシリーズと銘打った3部作の1作目ながら
評価としては概ね好評。一方で、1年延期してこれかよ。
Season 2と同じじゃねぇか、等の意見もチラホラと。

簡単に人を信用できなくなってるこの世界では
人物と場所が変わるだけで、どこでも似たような状況
にはなるんだろうな、と思う。

早くも "拉致られて・ボコられて・反撃・完"
みたいな流れの予感がするけど、まぁ、ミショーン
が抱えるトラウマも徐々に明らかになるようだし
今後はそのへんに期待。

それにしても、ミショーンといい、ブレイド(デイウォーカー)といい
イーライ(The Book of Eli)といい、戦闘能力の高い黒人がみな刃物
を扱うのは、何かステレオタイプがあるんだろうか。

イーライに限っては、*日本刀は近接戦に向かないから
と言う理由で、途中で監督がマチェットに変更したらしい。
(* 理由は昔読んだ記事のうろ覚えなのでちょっと違うかも)

俺はウォーカーの体液浴びただけで感染しそうで嫌だから
遠くからも攻撃できるように鉄のヤリを持ち歩くな。
長いやつ。
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Season 2:Episode 5: No Going Back [The Walking Dead:PC Game]

No Going Back.jpg

守るべき赤ん坊の命と、脅威を増すウォーカー達。
引き返すことができないクレメンタインの運命を描く、No Going Backは
食料も住処も尽き果てる地獄の冬の季節が舞台。

シーズン2の最終章となる今作は、どうやらマルチエンディングのようだ。
詳細は書かないが、俺の場合は男を撃つ選択をした。
(この選択をしたプレイヤーは、今現在で約60%)

今回の記事をどうしたものか、実はちょっと困っている。
選択の仕方でその後の物語の展開が大きく変わってしまう上に
最終的にどの人物とエンディングを迎えたか、読み手によって違うからだ。

もしシーズン3が今回のエンディングの"続きから"だった場合は
人物紹介記事なども、プレイヤーによってはまったくの別物になるだろう。
ただ、個人的には次回からは登場人物を一新して欲しいと思っている。

今回の続きからだとすると
さすがに無敵のクレメンタインを引っ張りすぎな気がする。
彼女をヒロインにして、彼女の成長を描きたい気持ちはわかるが
俺としてはもうそろそろ、別の人物の角度から見た世界を体験してみたい。

カーヴァー達のように、混乱した世界で"定住"を始めたグループがいる。
そこに悪事が含まれていようとも、そうする事で安定した生活が得られるのだ。
仲間同士でヒステリックに罵りあい、殺し合ってばかりもいられない。
他の多くの人達は、環境の変化に適応し始めているのだから。

今回クレメンタイン達は何を得たのだろう?
この先も、出会った人と別れて、住む場所を求めてさまようだけなのだろうか。
それが彼女達の生きる世界(生きる道)なのだ、と言うなら良くわかった。

なるべくなら次は、今回のような単なるドタバタ劇にならないようにお願いしたい。
そういった意味ではシーズン3で話がどう転ぶのか、一応の期待はしている。

*人物紹介は省略するけど、俺の展開で登場したランディ一家は
 夫のランディ、妻のパトリシアと息子のギルの3人家族。
 息子のギルだけ黒人なので途中夫婦に保護されたのか、詳細は不明。

*エピソード4終盤の銃撃戦で撃たれた女性がアルヴォの姉と判明したので訂正。
 名前はNatasha(ナターシャ)と言い、撃たれて死亡後ウォーカーとなり
 さらにその後クレメンタインに頭を撃ち抜かれた。
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Season 2:Episode 4: Amid The Ruins 2/2 [The Walking Dead:PC Game]

妹を置き去りにして死なせた、という辛い過去を持つジェーン。

ケガをしてジャンプできなかったのか、恐怖で足がすくんだのか。
作中では多くを語らなかった為、その経緯については不明だが
ウォーカーに襲われた時、ジェイミー(妹)は自力で逃げられなかったようだ。

今回、ウォーカーを前に動かないサラを見て
当時の記憶が蘇ったかのように、非情な決断を迫る彼女。
ルーク達が、彼女は"他人に対して冷たい"と言うのも無理はない。

その一方で、亡き妹ジェイミーと重なったのか、クレメンタインに
ウォーカーへの対処方法(効率的な倒し方など)を教え込むジェーン。Jane&Clementine.jpg

 生き延びるためには、他人と関わらない事 

というのが彼女が選んだサバイバル術だ。
ただ、彼女の過去を考えればこうした生き方も責められないだろう。
一見すると冷徹に見えるジェーンだったが、最後の別れの場面でも
クレメンタインにやさしい一面を見せ、一人静かに去って行った。

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Episode 4: Amid The Ruins Characters

Arvo.jpgArvo

 



10代、クレメンタインとジェーンが物資を探していた展望台に現れた人物。
アルヴォは足が悪いためか、歩行用の補助具を付けて歩いている。
医療品を運ぶ彼には、グループ内に病気の姉妹がいるらしいが...
 
Buricko.jpgBuricko

 



30代、ブリコはロシア刑務所に服役していた元受刑者。
物語終盤に森の中から現れるロシア人グループの一人。
状況を見ると、 クレメンタイン達を待ち伏せしていたようだが...

Maud.jpg Natasha            Vitali.jpg Vitali

30代~40代
ナターシャとヴィターリは、物語終盤にブリコと共に現れるロシア人グループの一人。
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Season 2:Episode 4: Amid The Ruins 1/2 [The Walking Dead:PC Game]

Amid The Ruins.jpg

ウォーカーの集団の中をなんとか逃げ出したクレメンタイン達。
目的地がないまま、パニックになりながらの逃亡劇となった。

レベッカの出産、最愛の人を失った人、この先どうするのか。
と、状況が悪くなる一方のメンバーの前に、言葉の通じない
武装したロシア人達が現れて終了のエピソード4。

このエピソードでは5人が死亡(*ウォーカー化)とあって犠牲者が多い。
若干ネタバレになるが、腕を切ったのに殺されてしまったのには驚いた。
開発側がプレイヤーの選択の裏をかくようになってきているのか。
*補足すると、レベッカは凍え死んだ様子(死亡後にウォーカー化した)

一つ気になるのが、シーズン2全体に言える話の単調さ。
主導権を握るリーというリーダーのいたシーズン1と違い
今シーズンは大人の間で翻弄されるクレメンタイン、を見る場面が多い。

そもそも、シーズン2エピソード1の始まりからして
いきなり現れた見知らぬ人間が原因となり、悲劇が起きてしまうという話である。
このエピソード4も、先程述べた通り突然外国人に囲まれてしまう終わり方だ。Speaking Russian.jpg

「破滅の道をまっしぐら」がシーズン2の
メインテーマなのか、とにかくこのグループは運が無い。

400Daysのその他のメンバーはどこで登場するのか。
ラストエピソードはどういった結末を迎えるのか。
今回はあらすじだけなので、書く事は少なかったが
毎度ながら、記事の個人的な意訳の不備は大目に見てもらいたい。

それと、登場キャラクター達の紹介は次回の記事になる予定だ。
と、言っても素性のわからないロシア人の紹介はほとんど無いので
今回もっとも会話シーンの多かったジェーンと、彼女の死んだ
妹について少し書こうかなと思っている。
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S2:Episode 3: In Harm's Way 3/3 [The Walking Dead:PC Game]

The Walkers.jpg
シーズン2のエピソード3も終わり
この世界におけるウォーカーとその対処法について2つの情報を
得られたので、今回はそれを加え知ってる範囲でまとめてみた。
多分、大幅に間違っている事はないと思う。

1.全ての人間は、既にウイルスに感染している。
2.現在、このウイルスに対する治療薬は無い。
3.脳が損傷している場合、死んでもウォーカーにはならない。
4.噛まれても、噛まれた部位を直ちに切断すればウォーカーにならない。 
5.ウォーカーの血液(体液)を塗れば、ウォーカーは襲ってこない。

生存者は既にウイルスを内在しており、死を引き金にウォーカー
となる事は以前説明したが、しかしここで解決しない疑問。
既に感染しているのに、なぜ感染者に"噛まれる"と死んでもいない
のに変化するのか?についての答えが今のところ無い。

これまで登場した人物達を全部覚えている訳ではないが
無傷で済まなかったとはいえ、噛まれたのに感染が進行しなかったのは
エピソード3のレジ―が初の登場例ではないだろうか。right-hand man.jpg
ただし、部位切断には条件が必要で
切断した後、すぐさま止血処理ができないと
出血多量で死亡 → ウォーカーに変化、となってしまう。

・斧で足を切断したシーズン1、エピソード2のコーチは治療不十分。
・腕を切断したシーズン1、エピソード5のリーは、恐らく手遅れの状態。
・シーズン2、エピソード2のピートも、手遅れの状態だった。

噛まれてから(引っ掻かれてから)感染が進行し
完全に変化するまで、どれくらい時間がかかるのかはわからない。
いずれにしても、上に書いた3人は感染の進行を止められなかった。

walker blood.jpg
それからジェーンが教えてくれた、ウォーカーの血を塗って
カモフラージュ効果を得る方法は、一時的な手段だろうと思う。
血が乾けば匂いも薄れ、効果も薄れるのではないかと推測できるからだ。

以上、これまでほとんど触れてこなかったウォーカーについて書いてみた。
ウォーカーを殺す方法と、人間をウォーカーにしない方法は脳への一撃
しかない、というのはご承知の通りだ。

今回のように"どちらを切るか"
選択を迫られる場面では、ちょっと動揺してしまった。
まさかそんな事になるとは誰も思っていないだろうから。
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S2:Episode 3: In Harm's Way 2/3 [The Walking Dead:PC Game]

The Cabin Survivors.jpg
今回むりやりキャンプに連行されたクレメンタイン達。
無線機を手に入れ、ルークの支援を得て脱出、の予定が
頼りのルークがつかまってしまい一転して全員が危機に。

なんとかキャンプから脱出し、迫り来るウォーカーの群れも
新たな仲間の機転で乗り越えられると思った矢先
最後の最後で、メンバーから犠牲者が続出してしまい...

と、いうのがエピソード3のあらすじだ。
キャンプから外に出ない事と、話が淡々と進んだせいもあってか
シーズン2の中では、プレイ時間が一番短かい話のように思えた。

悪役カーヴァーについては
本人は「強者が弱者を管理(支配)する」みたいな事を言っていたが
誰かのセリフを借りると、単なるいじめっ子ぐらいにしか思えない。

弱者を切り捨てていけば、強くなれるのだろうか。
カーヴァーと二人で話す場面では真っ向から対立。
"貴様は必ず殺す"と言わなかったクレメタインはまだやさしい。You'll be sorry.jpg
ボニーは、彼も昔はこうじゃなかったと言っていたが
タビアがスカウトマンをしていた400 Daysの頃の話しなのか。
なぜ彼が変わったのか、想像はできないが、なんとなく想像がつく。

新に仲間に加わったマイクとジェーンは、次回も登場するだろう。
それから、今回置き去りにしてきた400 Daysの主人公達が
どう話に絡んでくるのか、今後に期待。

Episode 3: In Harm's Way Characters

Reggie.jpgReggie





30~40代、過去にルーク達がこのキャンプから逃げる時の手助けをした人物。
その時の制裁で片腕が無いのではなく、野外作業中に噛まれた際
ウォーカーになるのを防ぐため、マイクに腕を切り落とされた。
 
噛まれても、すぐに患部を切り落とせばウォーカーにならない
事が彼の話でわかるのだが、この事は話の最後にある
苦渋の選択のヒントにもなっている。

レジ-は、カーヴァーからの信頼(評価)を得ようと必死だったが ... ...

Mike.jpgMike





20~30代、クレメンタイン達が連れてこられた部屋にいた人物。
マイクとケニーは最初はいがみあっていたが、脱出の計画を
知ってからは、手助けしてくれる仲間になった。

Jane.jpgJane





20代、クレメンタイン達が連れてこられた部屋にいた人物。
脱出の計画を知ってからは手助けしてくれる仲間になった。
過去に暴行を受けたからか、物語の終盤でトロイの股間を撃ち抜く。

キャンプで出会った当初は、変人扱いされていたジェーンだが
ウォーカーの血を身体に塗れば、*ウォーカーが襲って来ない事
を知っており、この事がキャンプから逃げる時の大きな手助けとなった。

*生者と死者を嗅ぎわけて区別しており、同じ匂いのする者は襲わない。
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S2:Episode 3: In Harm's Way 1/3 [The Walking Dead:PC Game]

In Harms Way.jpg

今作の舞台は、カーヴァーの築いた大きなキャンプ(居住地)だ。

クレメンタインのように、ここを刑務所とみるか
レジ-のように、衣食住の足りる安全な場所とみるか、で
暴力による彼の支配を許す、許さないが決まるだろう。
(別の見方では、刑務所は一番安全な場所なのだが...)

若干ネタバレになるが、カーヴァーは期待外れの小者だった。
物語も、前回つかまってからどのようにこの"危機"を乗り越えるのか
そこが山場だと思っていたのに、あっけないほど短くすぐ終わってしまった。

個人的には、シーズン2で一番つまらないエピソードだったが
このエピソードは、クレメンタイン達と行動を共にする新キャラクターや
DLCの人物達をここに集結させるためのお膳立てだったのかもしれない。
TheWalkingDead S2EP3.jpg

400 Daysの俺の展開では、ヴィンスとラッセルはタビアの申し出を
断っていたので、今回このキャンプには登場しなかった。
あとは、EP1で離ればなれになったクリスタの安否も気になるところだ。

ボリュームが少なかったので、EP3は3記事でまとまってしまった。
一応次回は、3人の新キャラクターの人物紹介をする予定。
それと毎度ながら、記事の個人的な意訳の不備は大目に見てもらいたい。

Shel&Becca.jpg
ここで見かけるのは、クレメンタインと夢の競演?を果たしたDLCの主人公達。
なお、このエピソード3で登場した400 Daysのキャラクタ-達については
以下、名前順にリンクした前の記事が参考になるかも。

ワイアット
ボニー
シェルとベッカ
タビア


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S2:Episode 2: A House Divided 5/5 [The Walking Dead:PC Game]

Carvers Attack.jpg
外にある風力自家発電設備の故障で異音が発生。
その騒音で集まったウォーカーの対処をしていたところへ
突然現れたカーヴァーのグループ。

どうやらカーヴァーの狙いは、レベッカにあったようだ。
さらに、執拗なまでにカルロスを痛めつける事から
カルロスには特別な恨みがある模様。

落ち着いた雰囲気に安心したのか
おなかの子供について語り始めるレベッカ。
現時点では詳細不明だが、話の流れからすると...Clementine&Rebecca.jpg

人を人とも思わない男がシーズン1:エピソード4に存在したが
彼はすでに死亡していたため、直接害になるような事はなかった。
このゲームで初めての悪人登場といったところだろうか。

俺の選択では、このチャプターで死亡したのは1人のみ。
誰がどう悪いのか、メンバー全員抵抗もできないまま
捕らえられて、このエピソード2は終了。Episode 2 End.jpg
敵対グループについては、1人は死亡、もう1人は内緒という事で
申し訳ないが、今回はカーヴァーのみとした。
これで人物紹介もこの記事で全て完了だ。
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Episode 2:  A House Divided Characters

Carver.jpgCarver

 

 

40代、クレメンタイン達を追跡してきた強盗グループのリーダー。
カルロスやルーク達は以前、彼のコミュニティにいたようだが
カーヴァーの暴力的な支配から逃れてからは、敵対関係となった。


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S2:Episode 2: A House Divided 4/5 [The Walking Dead:PC Game]

Ski lodge 1.jpg
辿り着いたスキーロッジで出会うのは驚きの人物。

現れたのが個人的に嫌いなキャラだったので
一気にやる気が失せてしまった(理由は前に書いたが)
それぐらい今回の、特にここで登場した人物(人選)には不満がある。

逆に「おなかを空かせた家族がいるの」と嘘をついた人物は
相当なビッチだが、DLCのキャラという事で、もしかしたら
この先貢献してくれるかも、と極薄の期待をしている。

もっとも、相も変わらずのQTE、信じられないほど短絡的な人達に
強引なストーリーなど、これまでも文句が無かったわけではないので
今まで通り我慢しながら、様子を見るしかないのだろう。

風力発電があるうえに、今まで訪れた中では一番豪華な環境のロッジ。
ようやく人並みの生活に戻れた、と最初は大喜びだったが
初対面同士の合流のため、メンバー間でいさかいが絶えない。Ski lodge 2.jpg

夕食前には「選択肢のある選択」ではないけど
プレイヤーによっては「苦渋の選択」とも呼べるような場面がある。
俺の場合迷う事なく左側を選んだが、悩む人もいるはず。

「何が起きたのか教えてくれ」と
ウォルターに問い詰められる、クレメンタインとニック。
ひたすら謝った記憶しかないが、さすがにこの場面では背筋が凍った。show cause.jpg

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Episode 2:  A House Divided Characters

Walter.jpgWalter





50代、教師。 
ウォルターは、ゾンビ・アポカリプスが始まる前から
マシューと一緒にこのスキーロッジで休暇を楽しんでいた。

彼いわく、マシューは"パートナー"との事で、特別な存在である。
前述した通り、"鉄道橋の件"を彼に聞かれた時は
返事を選ばないと、あとで惨事が起こるので対応は慎重に。

Sarita.jpgSarita

 



30代、レストランで一人生き延びていた人物を助けた献身的な女性。

現在サリタはその人物の彼女となっているが
彼は彼女と出会う前の過去について語る事を拒否しており
サリタもまた、彼の本心を聞けないという悩みを抱えている。


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