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Two Worlds II Epilogue [Two Worlds II]

TwoWorlds II NANIPAKIHI.jpg

剣と魔法の世界、オープンワールド、豊富なサイドクエストなど
負け要素の少ない手を一通り揃えているTwo Worlds II。

オープンワールドと言っても章ごとの舞台は一つの島でしかないし
たくさんあるサイドクエストもこの記事同様しょーもないものばかりだ。
「今のって携帯で済む話だろ?」って、まだ言うのかよ。

発売から2年以上経っているから今更ネタバレもないけど
エンディングはあっさりと盛り上がりに欠ける終わり方だった。
あと、頼むからラスボス戦でいきなり難易度上げるのはやめてくれ。

そんな不満をこぼしつつ
どうでもいいといえば、どうでもいいクエストをこなしながら
新しい土地のマップを塗りつぶしていく面白さはあったように思う。
あえて言うなら一番つまらなかったのは、ダレてしまった中盤の2章。

「若き日のガンドハルと彼を愛したナリア。
 ガンドハルが行った儀式で、沼地の村は外界から隔離されてしまい
 その責を負ったナリアは村の人々から魔女の扱いを受ける」

「村の教会の神父は、聖なる力で魔女であるナリアの支配から
  村を守っているらしいのだが、実は... ... 」TwoWorlds II Nalia.jpg

というのが3章のあらすじ。
2章のボリュームと比べると、舞台が急に小さい村の話になるので
手抜きにも感じるが、個人的にはあのぐらいでちょうど良かった。
一部重要な決断もあるけど、話がすっきりとまとまっているのも良い。

1~4章まではけっこう楽しかったんだけど
前述したように、* ラスボス戦が評価を下げる部分かもしれない。
* 必死で逃げながら回復、ボスにバリスタを撃つというステージ仕様。

俺も最後こんな事になるとは知らなかったので
最初の頃よりかはおすすめしにくくなってしまった。

攻撃を避けながら、時間をかけてでも回復していけばなんとか
なるんじゃないかと思う、あとは気合で(... ちょっと厳しいか)

そんな訳でTwo Worlds IIの記事は今回で終了だ。
それから、今月の更新はしばらく休む予定。
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The Tower of Fangs [Two Worlds II]

TwoWorlds II Tower of Fangs.jpg

これが前に書いた、足が早くなる例のマント。
向こうに見えるTower of Fangs(牙の塔)を攻略すれば1章は終わりと思っていい。
サバンナは広いけど、ハトマンドールに着いてからの冒険のほうが長かったな。

ここでのレベルは忘れてしまった、たしか29だったと思う。
クエストクリアでモリモリとレベルが上がるので、レベル管理はほとんどしてない。
レベルが上がったら、何も考えず筋力にポイント全振りって感じだ。

戦士タイプのキャラなので、参考にならないかもしれないが
体力60、筋力100の片寄った育成でも戦闘で特に困る場面はなかった。
困るどころか、人型の敵は剣がかすっただけでも倒せるぐらいの強さになった。

1章のメインクエストの最後はオーク砦。
予言者カッサラと話をすれば新たな土地へとテレポートできる。
ここまでで約58時間かかってた、ちょっと寄り道が多かったかなぁ。TwoWorlds II Cassara.jpg

ステータスの体力(生命力)には、ライフ最大値ボーナスもあるけど
インベントリ(重量)を増やす目的では振らないほうがいいかもしれない。
ハトマンドールに着けば重量増加のクリスタルが手に入り始める。

ある程度のお金やクリスタルのやりくりが必要になるが
1章クリアのこの時につけてたのが重量増加 +180のアミュレットだ。
重量はちまちま体力を上げるより、装備品でフォローしたほうが効率がいい。

俺の場合、重量増加はアミュレットにまかせて、ライフ回復速度と物理耐性の
スキルを最高の10まで上げて、低い体力でも戦闘に耐えられるようにした。
そうして体力にまわす分のステータスポイントを全部筋力に振っている。

それとAssassin skillsのLocksmith(錠前師・開錠)スキルを10にした。
主な理由は、クエストでも通常時でも鍵を開ける機会が増えた事と
開錠失敗でロックピックがポキポキ折れまくって、もったいないと思ったから。
レベル10にすれば、それなりの確率で開くようになってストレスも軽減する。

サイドクエストのあまりの多さに何をすれば良いのかわからなくなってたけど
この塔での目的は、Gandohar Journal(ガンドハルの日記)を手に入れること。
手に入れるとReaper(リーパー)というボスっぽいのが現れて強制戦闘だ。
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Hatmandor [Two Worlds II]

TwoWorlds II Hatmandor House.jpg

翼を広げた像が玄関前に立っているのが、ハトマンドールのマイハウス。
クエストで行くことになるUnder the Influence(有力者のアジト)の
入り口フロアー、左側奥にいるJerry Blackに50.000払えば買える。

ご存知の通り金なら持ってるので
頭金0、ローン無し、物件の下見すら無しの一括払いで購入した。
家の中には鍵付きの収納がたくさんあり、2階には小さなバルコニーも完備。

ハトマンドールの家以外でまとまったお金が必要になるのは
* 隣町にいる武器職人に総額で30.000ほど使う事になるクエストだ。
ここまでに約80.000を用意しておけば、両方ともスムーズに話が進む。
* 払ったお金はあとで報酬として返ってくるが、先行投資として30.000が必要。

このマイハウスには、クエスト報酬でもらったけど使わない武器防具。
それから余ってるクリスタルや、読み終えた本なんかをしまっている。
サバンナの海沿いの家と、2章の町で買った家はほとんど利用してない。

TwoWorlds II Reesa.jpg

そしてハトマンドールのメインクエがらみで登場するのがこのReesa(リーサ)
彼女の目的は、家族を殺したMirage(ミラージュ)という男に復讐をすること。

話的にはこの街の裏に巣くう悪の正体を暴け、といった単純なものだけど
このゲームの特徴として、一つの件にいろんな人物が関わってくるため
話の全容がどうにも掴みにくい傾向にある。

関係者の多さに比例して、情報収集のため街中を忙しく駆けずり回る機会も
増えるので、「くわしい事は○○にいる、○○に聞きな」系の伝言水増しクエスト
が多かったのは、個人的にちょっとマイナス印象だった。

「今のって携帯で済む話だよな?」 
って、ここは剣と魔法の世界だから電話なんかありません。はもっともだが
テレーポーターあるし、メテオで殺人ができるんだから不可能でもないだろう。

TwoWorlds II Temple.jpg

これはミラージュを取引におびき出すため、寺院の宝石を取りに行くところ。
この件を解決しても、また次のクエストが主人公を待っているぞ。
さっきは無茶言ったけど、あっち行ったりこっち行ったりで少し疲れたのだよ。
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Tomb of archpriest [Two Worlds II]

TwoWorlds II Tomb of archpriest 1.jpg

1章の前半と後半にまたがって続く息の長いサイドクエスト、司祭の墓。
ベイヤン側のサバンナとハトマンドール付近に点在している10の迷宮を
進行方向が表示されるミニマップ "無し"で、たいまつ片手に踏破するクエストだ。
 
誤解があるといけないので書いておくと
10番目のTomb of archpriest Teti(テティの墓)は、ボーナスコードを入力すれば
この墓の"地図"が書いてあるdusty scroll (埃まみれの巻物)が手に入る。
ただしこれはUI Mapではなくて、インベトリを開いて確認する手書きの地図。

一度かざせば火は消えないし、燃え尽きて無くなることもない便利なたいまつ。
文章だと想像しにくいが、この墓ダンジョンだけは本当にマップ表示がない。
目的は石棺の間を目指すこと、そして来た道を戻る時もたいまつだけが頼り。TwoWorlds II Tomb of archpriest 2.jpg

地図も無しで、複雑に入り組んだ薄暗い迷路を歩かなきゃいけないのか。
と思ってたら、実は一応通路に目印を置いてくれてるという救済策があった。

特に9番目のUnas(ウナス)では、ゴールまでのカーテンかと思うほどのネズミ
が道しるべとして置いてあって、非常に楽をした覚えがある。
*記憶が定かでないので8番目の墓だったかもしれない、違ってたら申し訳ない。

もう一つの目印は木の樽だ。
この見え方の場合、突き当りを右へということを示している。
しかしこの樽の難点は、必ずしも親切丁寧に等間隔で置いてないこと。TwoWorlds II Tomb of archpriest 3.jpg

手探りで樽を探さないといけない時があるので、ある程度の目安として
15歩ぐらい歩いて次の樽が見当たらない時は、ほぼ道を間違っていると
思ったほうが良いだろう。(逆に言うと15歩圏内ぐらいに次の樽はある)

偉そうなこと書いてても、最後の墓は出るのに1時間ぐらいかかった。
樽を探してぐるぐる回って、自分の位置情報がわからなくなってしまったのだ。
せっかく目印があっても、見る位置が変われば迷うので気をつけよう。
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The Thunderdome [Two Worlds II]

TwoWorlds II Thunderdome 1.jpg

  " Two men enter, one man leaves "
                               ふたりが入って、出るのはひとり


ここは強者と戦い、勝ち抜いてチャンピオンを倒す闘技場。
1章で数少ないチャレンジの一つ、Warriors Guild(戦士ギルド)のサイドクエストだ。
紙装備で挑んだのはPhysical Resistance(物理攻撃耐性)スキルを10にしたから。

この時はたしかレベル26で、何と戦っても負ける事がない状態だったので
アリーナでの全10戦のうち、8戦目までは全然手ごたえがなかった。
このクエストを始める順番によるだろうけど、ちょっとレベルを上げ過ぎてたかな。

序盤の対戦相手は順に、剣闘士、弓使い、ドワーフ、獣使い、死の3人。
最後はなぜか不公平な3対1だけど個々でみてもそれほど強くない。TwoWorlds II Thunderdome 2.jpg

くだらねぇクソカスどもを叩き潰すのもそろそろ飽きてきただろ?
と、次の対戦相手の情報を教えてくれるのがここにいる受付係のハルン。
反対側には一時的に体力を増加できる場所があるので対戦前に利用してもいい。TwoWorlds II Thunderdome 3.jpg

召喚士、スパイダー、ウェアビースト、と順調に勝ち進んでチャンピオンと対戦。
さすがの筋肉パンチな主人公でも、このチャンピオンメイジはやばかった。
1回だけメテオのようなファイアマジックを唱えられ一気に瀕死まで追い込まれた。

実はこのあと特別戦としてサイクロプスが登場する。
守りが堅いだけなので、落ち着いて戦えば苦戦しないだろう。
前チャンピオンの魔法の威力がすさまじかったから楽に感じたのかもしれないが。TwoWorlds II Thunderdome 4.jpg

その他の戦士ギルドのクエストとしては
ここへ来る途中で出会った戦士 Azhar(アザール)とその家族。
そしてそのアザールにかけられた呪いの元を探っていく主人公だったが
悲しい事に彼の運命は既に決まっていて...

というのが、戦士ギルドの依頼の中で個人的に印象に残ったクエスト。
この世界には他に、魔術師、商人、シーフ、ネクロマンサーのギルドがある。
特定のギルドに所属する事はないため、全ギルドの依頼を受けられるぞ。
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Jades Marathon [Two Worlds II]

TwoWorlds II Jades Marathon.jpg

Kumis Pints :1パイントの馬乳酒

馬乳酒(ばにゅうしゅ)とは
馬乳を原料として、主にモンゴルなどウマ飼育が盛んな地域で作られ
主に同地域で飲まれているエタノールを含んだ乳製品の1種である。

1パイントはアメリカの液量単位では0.473リットル、日本では約500ml

                              ~ Wikipediaより引用 ~

1章の雑記をやってみる、と記事を書いたばかりなのに
こないだ1時間ぐらい遊んでたらその1章があっさり終わってしまった。
凝った景色になってきたあたりから、なんか終わりくさいなとは思ってたが。

この先どうするか悩んでもしょうがないので、今回はあれだけ嫌っていた
にもかかわらず、結局やった馬のタイムトライアルについて書いてみよう。
3つの村にあるPints of Kumis を取って制限時間内にベイヤンに戻るレースだ。

1)データ上どの馬が最速かは知らないが、サバンナの海岸沿いにいる馬が
   速かった気がしたので、ベイヤンまで乗って帰ってその馬で参加した。
  馬ゲージは、最高速になってから約3秒でゲージが下がり始める点に注意。

2)ジャンプしないと渡れない橋は無理に飛ばない。この橋の手前に行くと
   目印としてサイが見えるので、サイが見えたら斜め右に進路を取って
  橋をスルーして進む。その後、斜め左に行けば再びコースに戻れる。

3)取ったあと一番面倒なのが2つめのクミス。
   取った先に障害物があるため、タイミングを合わせないと引っかかる。
  ここも無理にジャンプせず、脇へ避けるように進むとロスが少なくて済む。

4)地味にいやらしいのがコースをふさぐように生えている木。

5)一番最後の橋(右側にハゲワシが2匹いる)を渡ったらすぐ左に曲がる事。
   ここをまっすぐ行くとベイヤンのギャンブル場に行ってしまう(それもいいか)
   個人的に一番タイムロスをしていたのがコレ。

以上が、Jades Marathonで俺が気をつけたポイントだ。
5番のコース間違えで戻って10秒ぐらいロスしても、無理さえしなければ
3ラウンドとも約1分ほど残してゴールできたから、落ち着いて走れば大丈夫。

ここで特筆しておきたいのが、ラウンド2の賞品に含まれている
Dirty rag(よごれたぼろきれ)だ。性能がAccuracy +3(精密さ +3)しか
なかったので、戦士には無用だなと思いつつも着てみたらなんと馬並みに!

馬並みに!!

スピ-ドが。

一応、歩行速度アップがこのマントの隠れ性能のようだ。
このマントのおかげで広いサバンナの移動が相当楽になった。
ただ、狭い町中でこれを着て移動すると、あまりの速さに目が回るので注意。

手に入れるのが早ければ早いほど良いと思うので
ハルヒンでクエストをこなしてJades Marathon をアンロックしたら
できる限りがんばってラウンド2まではクリアする事をおすすめしたい。

* 上の絵で着けている白赤模様のマントがDirty rag。
  名前はぼろきれでも見た目は新品だ。歩くのが早くなるよ、本当。
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Two Worlds II [Two Worlds II]

Two Worlds II PC.jpg

Two Worlds II

発売元: Topware
開発元: Reality Pump
発売日: 2011/01/01

ポーランドのReality Pump Studiosが開発したファンタジーアクションRPG。
火の神アザラル、そして主人公と皇帝ガンドハルの因縁を巡る物語。
なお今作のスタートシーンは、前作の続きからという構成となっている。
                          (説明文は公式HPから抜粋)       

■ プロローグ

物語は、裏切りにあった主人公が皇帝ガンドハルに捕らえられ、敵の地下牢に
入れられるところから始まる。そんな囚われの主人公を助けに現れたのは
かつて一大勢力を誇り、今は絶滅の危機にあるオーク族の一団。

彼らは一体なぜ、人間である主人公を助けたのか?
謎が謎を呼ぶ状況に身を置きながらも、主人公は妹カイラを救うため
そして世界に再び光と平和をもたらすために旅に出る。

■ 美しさと恐ろしさが共存する魅力的な世界

ゲームの舞台は「アンタルア」と呼ばれる広大な世界。
アンタルアでは、各地で栄える文明、環境に応じて生活様式の異なる人々
砂漠や密林といった美しくも厳しい大自然などが主人公を待ち受ける。

もちろん、人間に牙を向けるモンスター、自然が生み出す天然のトラップ
悪意ある人々といった、主人公に害をなすものも存在する。
アンタルアは、そのような美しさと恐ろしさが紙一重で存在している世界なのだ。

■ 多数のクエストにより明らかになる背景

主人公や妹、ログドーといったメインキャラクターはもちろん
物語を彩るサブキャラクター、アンタルアそのものにも複雑な背景が潜んでいる。
これらの背景は、多くのクエストをクリアしていくことで、解き明かされていく。

■ 多彩な移動手段で世界を巡る

広大なアンタルアを巡る手段は、徒歩のほか、馬や舟、転送装置などが
用意されている。大自然を馬で駆け抜けて爽快感を味わったり舟で海の荒波を
感じたり、転送装置で一瞬で移動するといった方法で世界を巡ることが可能だ。

■ 素材を集めて装備を強化する

武器や防具は様々なものが用意されているが、使い慣れて愛着の湧いた装備は
なかなか変えにくいもの。そこで便利なのが冶金による強化。木材や金属といった
素材を集め、装備を強化して性能をアップさせることができる。

持ち物の重量制限はあるものの、武器防具などの装備品については
耐久値が設けられていないので、気に入った装備を長く使うことも可能。
ただし、宝箱の鍵を武器で壊すと武器が壊れて無くなる場合があるので注意。

■ 膨大な数の組み合わせがある魔法

魔法は、様々な「魔法カード」を組み合わせてプレイヤーが作り出す必要がある。
魔法カードには「効果」「形態」「調整」の3種類があり、膨大な数になる組み合わせ
の中から、役に立つ魔法を作り出すことが大切だ。

■ アウトローとして生きることも可能

スリや錠前破りで街の人々のお金を巻き上げたり、衛兵を倒して持ちものを奪う
といった、アウトローな生き方も可能。得られるものは非常に大きく魅力的だが
お尋ね者になってしまうこともある。アンタルアでどのように生きるのかは
プレイヤー自身が選ぶのだ。
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Two Worlds II 感想 [Two Worlds II]

ちょっと古いゲームを、雑談しながら軽く紹介して終わりの予定だったのに
書いてたら意外と記事が増えてしまったので、今回からカテゴリに加えてみた。
実はまだレベル27でChapter 1のメインクエストが終わっていない。

途中まで遊んだ感想としては う~ん、どうだろう 

一度倒した敵はほぼ復活しないから戦闘の楽しみが少ない。
オープンワールドと言っても、Chapter 1に関してはひとつの島が舞台。
武器をしまわないと地図を見たり物を拾えない(現実もそうと言えばそうか)
PC版だけなのかわからないが、宝箱の中身がいつまでたっても貧相。

クエストをこなせばみるみるレベルは上がるので、敵が復活しなくても心配はない。
ただ、そのクエストの内容が「行ってこい、取って来い」が非常に多く
それも微妙な距離の隣町まで何度も往復させられるようなクエストが多い。

例えると、近所のコンビニへ行ったのにサイフ忘れて戻るハメになったがっかり感。
中には Murder Investigation(殺人捜査)やGorlag’s Curse(ゴーラグの呪い)
といったような、他が残念でも個人的に印象に残るクエストは幾つかあった。

もう少し正直な感想を書くと、このTwo Worlds II は
なんとな~く、ASSASSIN'S CREED IIをやってるような気にさせられる時がある。
緊張感のない戦闘、作業的なお使いクエストなどがそう思わせるのかもしれない。

こう書くと最高につまらないように聞こえるが、案外とそうではなくて
敵が無限に湧いてくる訳でもなく、宝箱をあさっても大した物は出てこないのに
頼まれるがままにダラダラ、ブラブラとお使いをして、いつの間にか先に進めたく
なるような、そんな不思議な力のあるゲーム。

そういえばエツィオのルー大柴のような英語混じりのイタリア語(逆か?)といい 
Two Worlds IIの主人公のアントニオバンデラスのようなくどい口調といい
話し方に特徴があって、なんとなくやる気がないのもこの二人の共通点だ。
(* 特にこっちの兄のほうは「ウォンデュ」など謎の独り言が多い)

カテゴリに追加したからといっても今のところは一応Chapter 1までで
それもストーリーを追ったものではなくて、これまでの紹介記事と同様
ほとんどお遊びの雑記のような記事内容になる予定。

まだ途中までしか進めてないから何とも言えないけど
最初に記事にしたギャンブルのラッキー・スローなんかも含めると
気楽に遊ぶ分にはちょうど良いんじゃないかと思うTwo Worlds II。
次回は公式サイトから抜粋したゲームのストーリーなどを軽く紹介。
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Stuck in a Dungeon [Two Worlds II]

TwoWorlds II Stuck in a Dungeon.jpg

Stuck in a Dungeon

ここはストーン・センチネルが数体いるサバンナの洞窟の一つ。
今立っている場所(最上階)からしか帰りの出口にアクセスできないので
降りるのは自由だけど帰りはここまでジャンプしてね、という鬼ダンジョン。

ちょっと高低差がわかりにくいが
この高さから下に降りたら、別の出口が下にあると思うのが普通だ。
ところが意図したものなのか単なる開発ミスなのかここに出口は一つしかない。


ハルヒン村のサイドクエストで
S字型にマーキングをした場所の中央付近にあるのが問題のダンジョン。
出口用意するの忘れました?そっかそれじゃ仕方ないねってそんな訳あるか。TwoWorlds II Stuck in a Dungeon 2.jpg

さすがにこの高さ(5~6m?)を行き来できるほどのジャンプ力がある
主人公ではないので、今回は降りたら最後出られないこのダンジョンの
PC版用のConsole Commands(アイテムドロップ)を使用した脱出方法について。
(* この問題を対策済みの環境の人は不要なので読み飛ばしでどうぞ)

--------------------------------------------->

1: 2種類のCheatCodesから選ぶ

1) 360コントローラで操作している場合はコントローラを抜く。
2) マウス・キーボード(WASD)操作でゲームを始める。
3) なるべく広い場所に移動し、Enterキーを押す。
4) twoworldscheats 1 か thisisgreatgame を入力する。

最初に打つコマンドは、上記2つの内どちらか1つを打ってEnterで確定。
これでアイテムコードの入力を有効にした状態にする。
* twoworldscheatsと1の間にはスペースが必要。

--------------------------------------------->

2: 2種類のCode Commandから選ぶ

1) ec.addobjecttoinventory [item code] (指定アイテムをインベントリに追加)
2)  create [item code]  (指定したアイテムを床に落とす)

このコマンドは指定したアイテムをどこに追加するか、を指定するもの。
個人的には短くて済むcreateを選んだ。床に落ちたアイテムはSpaceキーで拾う。
* 上記2つのコマンドと[item code]の間にはスペースが必要。

--------------------------------------------->

3:スーパージャンプ用アイテムの [item code]

1) ing_155

*アイ・エヌ・ジーのあとはアンダーバーが必要、続いて155を入力する。
  ing_155 = Werebeast's Spinal Cord(狼男・野獣の脊髄)
 このアイテムは合成に2個必要なので同じコマンドを2回打つ。
--------------------------------------------->

俺が実際に入力した例をまとめとして書いてみると

1) アイテムを拾いやすい場所に移動してEnterキーを押す。
2) thisisgreatgame と入力してEnterキーを押す。
3) create ing_155 と入力してEnterキーを押し、もう一度繰り返す。  
4)  床に現れたWerebeast's Spinal Cord 2個を拾う(Spaceキーで拾う)
5) F5キーでインベントリ画面に進み、4)のアイテムを合成する。
6) できたポーションを飲んで(効果は2分)スーパージャンプで上へあがる。
7) 無事脱出できたらEscキーでセーブする。

--------------------------------------------->

本当はアイテム合成じゃなくてjump [Map Code]で外へワープしたかったんだけど
肝心のマップコードが全然わからなかったので仕方なくこの方法で脱出した。
そもそも下に降りなければ何の問題もない話だ。

もし同じ状況で困っていたら一応今回の方法を試してみるといいかも。
ただ、ここにはまだ来てないって人でここに興味を持った人がいたとしても
それほど楽しい経験ではなかったから、個人的にはあまりおすすめしない。


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Varn Camp [Two Worlds II]

TwoWorlds II Varn Camp.jpg

ちょっとちょっと、草が...
たまにはいいか、隠れちゃっても。

サバンナ南西の海沿いに行けばワラワラいるバーン達。
ジャッカルに似たモンスターで、知性が無く野蛮なだけかと思ったら
彼らが並んでひざまずいて何かにお祈りをしている姿を見たことがあった。
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